幻の怪魚釣り騒動記

(著) 中村淳

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作品詳細

「自らの体験を小説という表現方法で、少年たちや少年の心を失わない男たちにむけ発信し続けている」
国内で数々の賞を受賞した作家が綴る青春偶像劇。

退屈な高校生活に投じられた小さな出来事、怪魚がくれた興奮は何よりも少年たちの心をめざめさせる。
そして男の大人への道を一歩踏み出した高校最後の夏の物語。

著者プロフィールーーーーー
中村 淳(なかむら・じゅん)

1954年、大阪府生まれ。横浜市在住。
小説「風の詩」で第12回野性時代新人文学賞受賞、第95回芥川賞候補。
「不思議な休日」が第9回開高健文学賞最終候補になる。
第24回小川未明文学賞優秀賞受賞。
小説「風くらぶ」(『風の詩』に併載)は、正統派の文体が評価され、大学や塾の教材、公立高校の入試問題などに採用されている。

〈著書〉
『風の詩』『街のクジラ』(ともに朱鳥社刊)
『ロードスターと旅に出る この車を相棒にしたからには、一度はやってみたいこと。』(三樹書房刊)
『ぼくたちのおばけ沼「ひとりぼっち」の友情物語』(汐文社)

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