手賀、印西を歩く:手賀沼印旛沼周辺の史跡めぐり

(著) 佐々木寛

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[商品について]
―歴史の醍醐味を味わう楽しみ―
誰でも手軽に始められるうえに、歴史の流れを肌で感じることができる点で、非常に魅力的な歴史の楽しみ方といえる史跡巡り。
本書は、千葉県に在住し、長年史跡巡りを楽しんできた著者が、古い歴史を持ち、今でも古代の息吹を残している「手賀」、「印西」を歩き巡った日々の記録です。
貝塚、古墳、神社、古戦場など、歩いた地域の歴史を知る読み物として楽しめるほか、観光やウォーキングのコースガイドとしても参考となる内容になっています。

[目次]
手賀、印西とは
手賀を歩く
手賀を歩く その1 布瀬から手賀へ
手賀を歩く その2 泉から岩井へ
手賀を歩く その3 大井から箕輪へ
手賀を歩く その4 布佐から湖北へ
手賀を歩く その5 平塚から布瀬へ
手賀を歩く その6 船戸から高野山へ
手賀を歩く その7 高柳から金山へ
印西を歩く
印西を歩く その1 医大駅から小林駅へ
印西を歩く その2 中央駅から医大駅へ
印西を歩く その3 松虫姫の伝説に彩られた里を、北印旛沼から西印旛沼へ
印西を歩く その4 木下(きおろし)から小林、笠神をへて、白鳥の郷へ
印西を歩く その5 小倉から浦部、浦幡へ
印西を歩く その6 中根、物木から滝、宗甫へ
印西を歩く その7 山田から平賀へ
印西を歩く その8 鎌苅(かまがり)から臼井へ
印西を歩く その9 戸神から神々廻(ししば)へ
印西を歩く その10 船尾から松崎へ
あとがき
著者略歴

[出版社からのコメント]
平安時代の日記文学にも記録が出てくる千葉は、武芸を含め古くからの文化・史跡を多く残す地域です。昔の人の移動手段が徒歩や馬が主流であったことを思えば、ウォーキングでの史跡巡りというのは、歴史を体感するという醍醐味を味わうことができる最良の方法ではないかと思います。本書が、史跡巡りだけでなく、地域の歴史について多くの方に興味を持っていただく一助となれば嬉しく思います。

【著者プロフィール】
佐々木 寛(ささき・ゆたか)
1937年 旧満州国・安東市(現丹東市)に生まれる。
東京教育大学文学部東洋史専攻修士課程卒業。都立上野高校教諭、都立足立西高校教頭、目白学園高校教諭、目白大学講師等を歴任。千葉県柏市在住。
著書に『南からの世界史 北に覆われた南の浮き沈み』『日本の秀峰 神の宿る山』(いづれも文芸社)

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