春夏秋冬・山歩きの知恵: 安心安全登山のために

(著) 田村宣紀

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作品詳細

「登山は、目標に至る経過の中で人を磨いてくれます。額に汗して攀じる一歩に精神と肉体の融合があります。困難があり、危険にも直面する登山は、真摯に立ち向かう登山人に多くのことを教えてくれます。登山は壮大な自然をフィールドとして、人間が考えたとても面白い遊びです。」(本文より)ヒマラヤ登頂など経験豊富な著者が、安全で楽しい登山のための知って得する「山歩きの知恵」を徹底解説! 登山の基本技術、トレーニング方法、登山道具、山岳保険、怪我・病気の対処法など、これから山登りを始めようという方に必要な情報が満載の登山入門の書!

【著者プロフィール】
田村 宣紀(たむら・のぶよし)
一九四〇年長野県豊野町生まれ。現在、長野市に在住
十八歳から本格的な登山を開始、頸城山群のバリエーションルート等を開拓。
一九七一年、西アジア登山探検隊隊長。トルコ、イランの未知の山を登る。
一九七六年、日本・イラン合同マナスル峰(八一六三m)登山隊を指揮、秋季初登頂。
一九九〇年、長野県山岳協会と中国チベット登山協会合同のチャンタン高原登山探検隊隊長。ザンセル・カンリ峰(六四六〇m)に初登頂。
一九九六年、長野県山岳協会・中国登山協会合同チョモラリ峰(七三二六m)登山隊を指揮。全員登頂に成功。
長野県山岳協会会長、日本山岳協会常務理事、長野県環境審議委員などを歴任。
現在、長野県山岳協会顧問、公認スポーツ指導員(山岳)、山学山遊会会長、グループ・ド・モレーヌ0B会員、日本山岳会会員。
著書に「ヒマラヤの賦」(共著)

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