書輪: 美の本質と書の真髄

(著) 宮下寛昇

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作品詳細

「正しい文字とはなんでしょうか? また、美しいと感じる文字にはどんな秘密があるのでしょうか? そこには、ある『自然の法則』があり、『美の法則』があるのです」(本書より)
独自の作風から国内外で高い評価を得ている書家・宮下寛昇による、ユニークで本格的な書の入門書。腕の構え方など基本的な内容はもちろんのこと、文字の表情・リズムを生み出す様々な表現方法や構成法を紹介する。さらに音楽や絵画、生け花など、作品の鑑賞を通じてあらゆる芸術に共通する美の本質を探る。
感性を高め、書を上達させるヒントがいっぱい。楽しい創作のきっかけとなる一冊。

【著者プロフィール】
宮下寛昇(みやした・かんしょう)
奈良県・裳麻寺宗胤院住職。1943年生まれ。 1970年代より書道・華道・茶道の指導にあたる。 1998年フランス芸術家協会名誉会長賞受賞。 2001年ロ一マ法王に謁見。バチカン・サンピエトロ 寺院にて個展を開く。独自の書風で国内にとどまらず世界各国で高い評価を得ている。

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