正義の拳: 闘う警察官・白川浩一

(著) 白川浩一

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「いくら強くても、人のため、世の中のために活かさなければ、何の意味もない。だから警察官になったんだ、この道以外に俺の進む道はない」(本文より)
犯罪都市東京で正義の拳を振るってやる――アマチュアボクシング選手・白川は、警察官を志し上京。交番に勤務し、暴力団幹部や前科十三犯の男と闘いながら様々な事件を解決していく。怪我や親しい者の死に直面し、苦悩しながらも、柔道や太極拳との出会いを通じて、いつしか「相手も自分も傷つけない」真の武道に目覚めていく。
昭和から平成、激動の社会を守り抜いたひとりの警察官の物語。元巡査部長の作者による自伝的小説。

【著者プロフィール】
白川 浩一(しらかわ・こういち)
本名・月川 幸一(つきかわ・こういち)。
昭和24年生まれ。長崎県出身。
福岡大学法学部を昭和44年1月に中退。その後アマチュアボクシングを5年間経験する。プロを目指したが断念し、26歳で警視庁警察官を拝命。25年間勤務し、平成13年3月退職。
ボクシング以外では、柔道3段、空手、少林拳法、太極拳を学ぶ。

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