私の防衛運転法

(著) 吉松幹男

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[商品について]
―この本は、「交通安全」のお守りよりも、間違いなく効果が高い―
交通規則を守っているから大丈夫、ゆっくり走っているから大丈夫、車を運転していてそんな風に思っていませんか? 危険な交通事故に遭わないためには、そうした意識で充分でしょうか? 実はそうした「漫然」とした運転は、交通事故の原因にもなっているのです。では自分が正しい運転をするだけではなく、他人の危険な運転からも自分を護る運転をする、つまり「防衛運転」をするためにはどうすればよいのでしょうか。本書では、自衛隊で特別司法警察員も勤めた著者が、そのイロハを分かりやすい言葉で丁寧に解説します。初心者はもちろん、ベテランにもためになる目からウロコの運転ハンドブック。

[目次]
はじめに
1、私と防衛運転との関わり
(1)無類の車好き
(2)安全幹部のこと
(3)安全褒章(ほうしょう)制度
2、ここまで要求される運転者の注意義務
3、防衛運転とは
4、「防衛運転」はなぜ必要なのか
5、私の考える防衛運転法
6、防衛運転の三要素
(1)ヨム(読む)
(2)ミル(観る)
(3)アピール
7、究極の防衛運転法
8、防衛運転を徹底させるには
(1)本人に自覚を
(2)自覚させる方法
9、終りに
参考文献

[担当からのコメント]
自動車は鉄の塊が時速何十キロものスピードで走る、という意味では巨大な凶器であるとも言えます。そんな凶器を操る運転者には、自分や周囲の安全を確保するための何重もの注意が求められるということを、本書は改めて思い出させてくれます。初心にかえり基本に戻る一書として、すべてのドライバーにお薦めします。

[著者プロフィール]
吉松 幹男(よしまつ・みきお)

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