空ゆかば : 海軍航空隊林藤太大尉の空戦記録【電子書籍版】

(著) 押尾隆介

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「こんどは靖国神社で逢おう――」悲痛な覚悟を胸に、太平洋戦争末期の本土の空を守るために命を懸けて戦った、若き海軍戦闘機乗りの物語。元・海軍航空隊大尉、林藤太。海軍への憧れから十六歳で江田島・海軍兵学校へ。厳しい学校生活のなか、仲間と切磋琢磨し、熱い愛国心を育てていく。卒業後、パイロットとしての天性の素質を武器に、零戦で次々と出撃する藤太を凄まじい運命が待ち受けていた。相次ぐ同期の戦死、悲劇的な恋、B29との壮絶な戦闘、墜落、そして敗戦後の幻の特攻出撃――。およそ百五十回の出撃を生き延びた男が振り返る、空戦に捧げた壮絶な青春の記録。戦後七十五年、日本人が知らない戦争のリアルがここにある。【著者プロフィール】押尾 隆介(おしお・りゅうすけ)1941年、東京生まれ。自称、海軍兵学校91期生。会社役員。横浜市鶴見区在住。〈著書〉『あゝ江田島の健男子』『遥かなり わが海軍—青年士官 茂木明治、かく戦えり』

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