逆説の原爆論: 世界史から見た昭和の戦争

(著) 松宮昇

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神の目をかいくぐり、悪魔が生み出した兵器・原爆——その出現秘話から読み解く昭和の戦争論。本書は昭和の戦争、そして広島・長崎の悲劇にいたる必然的脈略と時代背景を統一的に理解するための歴史本。人間の存在形態の二面(①〈人対人〉=政治、経済、宗教など/②〈人対自然〉=科学技術、工業力、技術史観など)から、昭和の戦争と原爆の本質を鋭くえぐった一冊となっている。
戦争の生き証人が、膨大な資料を元に示す、あの惨劇の本質!!

【著者プロフィール】
松宮 昇(まつみや・のぼる)

昭和4(1929)年生まれ。
現・横浜国立大工学部化学工業科卒業。
中央大学法学部と日本大学文理学部英文科中退。
元・高校教諭(理科・化学)。
現在、一灯舎主宰。
日本宗教民俗学会・会員。

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