Zigzag オロロロの丘: 21世紀の俳文

(著) 宮嵜亀

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作品詳細

「俳文は俳句的発想による散文」(本書より)
奄美の熱帯雨林で迷子になり、木の精に出会う。サバンナはヌーとシマウマの群れで大渋滞。超ひも理論と、キャンプ場での殺人的な鼾をめぐる攻防。「雪がちらついてもビール、ビールだ」
俳人である作者が軽妙洒脱な文章で描く、日々の暮らしと生命賛歌! 21世紀の、まったく新しい「俳文」集。

【著者プロフィール】
宮嵜 亀(みやざき・ひさし)
1939年大阪生れ
「船団の会」会員
著 書 句集『未来書房』(2003年)
編 著 アンソロジー『Seasons of the Gods・神々の四季』(2007年)、ほか

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