応募開始:7月21日(水)10:00

応募終了:8月20日(金)23:59

入賞の発表:8月31日(火)

 異なる作品でも、同じ作品にも、何回でもご応募が可能です。

※ それぞれのタイトルについて、応募規定数に達し次第応募終了となります。

※ 採用となった方に、Amazonギフト券「Eメールタイプ(郵送でお送りすることもございます)」1,000円分をお送りします。

総数 142 作品

コンテスト募集要項

募集内容:

  • 22世紀アートが出版した対象書籍に関する読書感想文

 

参加方法:

  1. 募集書籍の中から感想文を書く本を選びます。
  2. 書籍の購入代金は各自ご負担となります(電子書籍読み放題のKindle Unimitedがオススメです)。
  3. 感想文他、必要事項を応募フォームから送信します。
  4. 受付メールが届き、受付完了です。

 

提出物:

  • 書籍に関する読書感想文:800文字以上。 

 

応募フォームにご入力いただく、6つの必要事項:

  1. 書籍名
  2. 氏名(当HP内作品コメント欄に掲載されます。ニックネームでも可です。)
  3. 本名・フルネーム(本人確認のため必要となります)
  4. メールアドレス(アマゾンギフト券の送付先になります)
  5. 読書感想文
  6. アンケート(性別、年代、職業、お住まいの地域、その他)  

 

主催と審査員:

  • 主 催:株式会社22世紀アート
  • 審査員:株式会社22世紀アート編集部

 

入賞した場合:

  • 入賞した読書感想文:1,000円
  • Amazonギフト券(Eメールタイプ)を、応募フォームに入力いただいたメールアドレス宛に送信いたします。
  • Amazonギフト券の送付日:9/1日〜10月末日にかけて順次発送いたします。
  • 入賞の有無は、HPの発表にてご確認ください。

 

入賞の審査基準:

  • 応募必要事項に不備がないこと。
  • コピー&ペーストを使った大量投稿ではないこと。
  • 誹謗中傷する内容ではないこと。
  • きちんと本を読んだことがわかる感想文であること。

応募〜審査、入賞までの「かんたん説明」

 

募集書籍一覧の中から感想文を書く本を選ぶ

❷下記にある専用の応募フォームを使用して応募

❸ 編集部での審査

※ それぞれのタイトルについて、応募規定数に達し次第応募終了となります。

❹ 入賞の方のみ「アマゾンギフト券 1,000円分」を「メール(郵送でお送りすることもございます)」で送付

❺ 入賞発表の後、www.22art.net 内の商品ページへ感想文の掲載

 

対象書籍の例



応募フォーム(全て入力が完了しないと、送信出来ません)


メモ: * は入力必須項目です


感想文を書く際のコツ

本をよく読む

  • 対象となる本をしっかりと読み込むことが重要です。

自分の言葉で書く

  • 大切なのは、自分の言葉で書くことです。よくあるレビューをテンプレートとして利用するよりも、拙い文章でも自分の言葉で感想を書くほうが印象がいい場合が多いです。

作品の魅力を伝える

  • 作品の魅力を掘り起こし、内容を伝えるように書いたほうが印象がいい場合が多いです。

感想文の一例

ジャンル:エッセイ

文字数:834

 

本書は、これまで男たちが築いてきた欲にまみれた男社会とそれを「社会的な存在である女性」が変えていくべきだと訴えかけています。私は、男性ですが本書の「男性原理」に恐怖を感じました。私自身がそうであるというわけではありませんが、その要素が少なからずあるかもしれないと感じ取ったためです。また、男性原理が生んだと言っても過言ではない原発の危険性に関してもプロローグに書かれており、私自身その行く末に不安を抱いたことがあります。しかし、ニュースで原発についてを見かけたときのみの一過性の不安に過ぎず、日常の忙しさにすぐ流されていました。まさにそれを本書で言い当てられ愕然としました…。そのままこの本にのめり込んでいきました。本書には、おとこが作った社会が行ってきた非常にセンセーショナルな歴史が多数書かれています。

 

例えば、クリストファー・コロンブスが行った虐殺や戦時中の女性への非道な扱いの数々。本書を読まなければ知らなかったであろう歴史もありました。私にとって最も印象に残っているのが、第二次世界大戦で一部の日本軍人がオランダ人女性へ行った強制売春とその後の結末。そして、ここから生まれた問題は今なお続いているという事実です。どれも本当に心が苦しくなる内容ばかりでした。それでも読み進められたのは、プロローグで受け取った驚きと自覚があったからだと思います。

 

本書は、女性だけでなく男性も読むべき本だと強くお勧め致します。ある意味で自身を省みて戒めるためにです。現在の日本において、苦労を乗り越えてきた女性たちがいるおかげで、その発言も重要視されるようになってきていると思います。その中で出来ればともに支え合える社会を作りたい、貢献したいと本書を通して考えています。また、子どもたちにこれからの日本を任せる上でもこの本に出合えて良かったです。数々の歴史を知った上でどう教育していくのか、何を伝えていけば良いのか、それを考え続けます。そのきっかけをいただけたことに感謝いたします。

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 ※選考基準及び選考過程に関するご質問・お問い合わせは一切ご遠慮願います。 


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