親しき人々との邂逅、その記憶から甦る数々の思い出……。 

文芸雑記:思い出の記など

川田 弘二/著

発売日:2017年3月20日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



 親しき人々との邂逅、その記憶から甦る数々の思い出……。 

 

 茨城県阿見町長としての職務のかたわら、画家、作家、学者らとの時空を超えた交友を通じて垣間見える、著者ならではの視点による軽快な記録の数々。 

 

「文芸阿見」「広報あみ」などに掲載された文章を中心として編み出された知性溢れる文芸・芸術交流記録。 巻末に「結婚50年歌ものがたり」を付す。 

著書プロフィール


川田弘二(かわた こうじ) 

1935年(昭和10年)5月19日生まれ。

土浦一高を経て東京都立上野高校、東京大学農学部農業工学科卒。

茨城県に約32年在職。この間、農地部長、企業局長を歴任。

1994年(平成6年)阿見町長就任。4期16年勤め、2010年(平成22年)退任。この間、茨城県町村会長、全国町村会副会長。

 

著書

「町長室の窓から」(筑波書林)1999・3・20

「町長室の窓から」―第2集―(筑波書林)2002・4・10

「町長室の窓から」―第3集―(筑波書林)2006・7・3

「町長室の町から」―第4集―(筑波書林)2011・3・3

「主都圏近郊のまちづくり」(文芸社)2005・2・15

※「町長室の窓から」1・2・3集を元に編集。

「県庁舎の窓から」(常陽新聞社)2001・12・10

「文芸雑記」―思い出の記など―(岩波出版サービスセンター)2013・3・20

 


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コメント: 1
  • #1

    三郎 (土曜日, 09 12月 2017 21:29)

    都道府県魅力度ランキングで不動の最下位を守り続ける茨城県だが、競走馬を育成したり調教したりする牧場があったり、何よりもJAR美浦トレーニングセンターがある地として、競馬ファンの私にとってはすこぶる愛着の持てる県なのだ。そんな競馬県(作者が4期16年も町長を勤めた阿見町には場外勝馬投票券発売所もある)に私の愛するチェーホフ好きの人がいたとは! 人馬合体、タテガミにそよ風を受けるような作品だった