女と男これほど不可思議な動物はいません。そこでほんとうに、そうなのか数値・データで調べてみることにしました。

データで見る 女と男

重田 憲三/著

発売日:2018年1月23日

750円(税込)

装幀

カバー/千干

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



ご存知のように、近年は女性の活躍が著しく、都知事では女性初めて小池知事が就任し、様々な問題に対応して、指示を得ています。外国では、イギリスの首相にメイ氏が就任し、既にドイツの首相はメルケル氏であり、ヨーロッパの大国では女性が政治のトップを担っています。アメリカの大統領もクリントンさんが有力であったが、トランプさんに敗れ、アメリカ初の女性大統領にはなれませんでしたが、ますます女性の活躍が期待されるところです。

 

女と男これほど不可思議な動物はいません。

いつ頃から言われたのか定かではないが、『男と女との間には太い川が流れている』とか『そもそも男と女は本質的に違う生き物である』と言われてきた。アメリカのジョン・グレイ博士は1990年『男は火星から女は金星からやってきた』を発表して、ベストセラーになっている。

同じ人間ではあるが、どうも男は女は何か違うのではないかと思われてきた。また、お互いに不思議な魅力があると思われてきているが、どうしても判り得ないところもあると認識されてきている。私もそう思っている一人です。

 

そこでほんとうに、そうなのか数値・データで調べてみることにしました。何が違うのかいやほんとうはそんなに違わないのか調べて見ることにしました。

調べるにあたっては男と女の本は無尽蔵にあるので、様々なデータを活用させて頂きましたが、何分多くの資料ですので活用方法が間違ったものがあるかもしれないですが、ご容赦願います。何かの参考にして頂ければ有り難いと思います。

著書プロフィール


重田 憲三(しげた けんぞう)

 

1948 年生まれ

東京理科大学、電電公社入社、大学部 NTT 担当部長、住電オプコム取締役営業部長、日比谷同友会事務局次長


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コメント: 3
  • #3

    プリン (金曜日, 21 9月 2018 13:32)

    ヨーロッパでは女性でも政治家だったり、ドイツなんかは首相になってるなんてすごいなと思いました。
    日本だったらまだまだ男女差別まではいかないにしても、少し遅れているんだなと気付かされました。体の事や文化の事いろいろ違いがあって男女分けられているけど、あたしたち若い人がいろいろ考えていかないといけないんだなと思いました。

  • #2

    らーちゃん (金曜日, 21 9月 2018 13:32)

    データで見る女と男と言うタイトルが気に入りこの本を読みました。
    体や歴史や教育などジェンダーの深いところまで伝える本格的な本でした。こういった本だと単なる主張にとどまることが多いのですが、データがきちんと載せてあり理論的だと思いました。

  • #1

    藤野斉 (月曜日, 27 8月 2018 12:20)

    男女をテーマにした、大変興味深い最新のデータが、山ほど収録された本です。
    これらのデータを、面白おかしく見ているだけで時間を忘れてしまいますし、何度も見たくなる内容です。
    研究やビジネスといった真面目な分野から、合コンでの話題やナンパ戦術開発の資料といったお遊び的な分野まで、様々な活用方法が考えられます。
    また、最近は、どこでもコンプライアンスが叫ばれている社会ですので、男女の「区別」と「差別」を理解する為の手引書としても利用でると思います。
    (オフィスに一冊欲しい本ではないでしょうか。)
    それでは、最後に、
    男女に関する真面目で面白い様々なデータを一冊に収録された本が、欲しい人は、私以外にも沢山いると思いますが、なにせ、そのデータの膨大さから、一冊にまとまったものは無く、悲しい思いをしている人は沢山いたと思います。
    本当に、おそらく書かれている内容の10倍100倍それ以上の文献を調査編集されたと思われる筆者に対しまして、最大級の敬意を表したいと思います。