日本物理学会会員『高井道隆』の研究と記録の物理学ノンフィクション。

観測力学: 相対性理論の変革

高井 道隆/著

発売日:2015年06月16日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



 「今までの相対性理論が応用されている学問分野は,相対性理論をそのまま実在を表すとする間違った基礎の上に立つ砂上の楼閣である。」

 

 棒の先に物体を付けて回転させる、ロケットを加速して光速を越えさえすれば,光速よりも速い物体や粒子は存在しないという定説は直ちに誤りとなり、今までの理論は崩れるのである.従って特に,特殊相対性理論が応用されている現在の素粒子高エネルギ一物理学,また特に一般相対性理論が応用されている宇宙物理学など,その今までの相対性理論が広く用いられている分野は再検討が必要なのである。本書は、京都大学理学部(物理学)卒業後、日本物理学会会員となった高井道隆の研究と記録の物理学ノンフィクションである。 

著者プロフィール


高井 道隆(たかい みちたか)

 

1973年、京都大学理学部(物理学)卒業

日本物理学会会員


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コメント: 1
  • #1

    レモーネ (金曜日, 24 8月 2018 14:25)

    光のふるまいや重力など、観測力学について書かれた学問書。矛盾するようなことがらについては、ふむふむと首を縦に振りながら読ませていただいた。