下野の国から利根川に注ぐ母なる河鬼怒川と小貝川、そして足尾山地を源流に支流が幾多の物語を編む渡良瀬川。流れをたどり歴史と分化を知る川紀行の第二弾。

北関東川紀行Ⅱ

鬼怒川・小貝川・渡良瀬川

栗村 芳實/著

発売日:2018年6月20日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/桜咲


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



下野の国から利根川に注ぐ母なる河鬼怒川と小貝川、そして足尾山地を源流に支流が幾多の物語を編む渡良瀬川。

その流れをたどり歴史と分化を知る川紀行の電子書籍第二弾。

実際に歩いて見聞したから解る詳細な記録。

印象的な写真ととも綴られる。

著書プロフィール


栗村 芳實(くりむら・よしみ)

茨城大学名誉教授理学博士

1930年東京都生まれ。東京理科大学理学部化学科卒、東京大学大学院理学研究科化学専修修士過程終了、同博士課程中退、東京大学教養学部助手、茨城大学理学部教授、茨城大学理学部長、茨城大学理学研究科長、放送大学茨城学習センター所長

[主要著書]

「いばらきの川紀行」(共著河川環境管理財団助成事業) /r北関東川紀行I久慈川・那珂川』、『北関東川紀行Il鬼怒川・小貝川・渡良瀬川』(随想舎)その他は専門(錯体化学、高分子錯体化学)の著書・専門論文

 

東 敏雄(ひがし・としお)

茨城大学名榜教授経済学博士

1932年千築県生まれ。東北大学経済学部卒、東北大学大学院経済研究科博士課程単位取得満期退学、茨城大学人文学部教授、茨城大学付属図書館長、茨城大学人文学部長、茨城大学人文科学研究科長、日本村落研究学会長

[主要著響]

『勤労農民的経営と国家主義運動」(御茶の水書房)/「地域が語る日本の近代j(岩田普院)/「聞き語り農村史I、II 、m』(御茶の水書房)/[百里基地農民の昭和史』(三省堂)/「北関東川紀行I久慈川・那珂川J、『北関東川紀行II鬼怒川・小貝川•渡良瀬川』(随想舎)その他著書・専門論文


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