日々の暮らしの中で清々しさや美しさから学ぶ、人間の「生きる術」。

人間の「生きる術」とは

町屋 肇/著 

発売日:2017年9月19日

700円(税込)

装丁

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



 私たちは、日々の暮らしの中で清々しさや美しさ、そして芳しさなどを周りから受けることによって気持ちのいい毎日を過ごしています。そこには、また小鳥の軽やかな囀(さえず)りも耳に心地よく入ってきます。これらの情感は、自然からの恵みでもあります。そして、私たちを取り巻く人々からは喜びや楽しみそして愛おしさなどが伝授されることによって、「心」に張り合いを持つことができます。このことは、私たち人間は社会的な動物であることの証明でもあります。そして、互いに手を取り合って生きていかなければならない存在でもあります。

著書プロフィール


町屋 肇(まちや はじめ)

 

1942年 旧満州国生まれ、青森県育ち。

1967年 神奈川大学法経学部経済学科(大熊信行ゼミ)卒業

1967年 特殊法人 公立学校共済組合本部 就職

2003年 特殊法人 公立学校共済組合本部 退職

2003年 財団法人 教職員生涯福祉財団 就職

2008年 財団法人 教職員生涯福祉財団 退職


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コメント: 3
  • #3

    ポレット (水曜日, 19 9月 2018 17:28)

    社会的な動物である人間として情念を抱いて、賢くたくましく周囲に感謝しながら生きていきたいものです。また、心に張り合いを持って生きていきたいと思いました。

  • #2

    ふじ (水曜日, 05 9月 2018 13:39)

    本能よりも知能をフル回転させて行動している人間。我々がどのように生きればいいか、具体的に描かれており、納得できる事柄が多く記されていた。気持ちのよさや幸せな感情を当然のこととして受け流さずに、ありがたく享受していきたい。

  • #1

    ルッコラ (水曜日, 05 9月 2018 13:38)

    作者が卒業論文として書き上げた著書は、生きる術をあますことなく論理的に教えてくれて、とても役に立つ。大学時代に教えを受けたことを発展させて書き上げており、「経済は生きること」という表現が胸に響いた。