そのとき、空母はいなかった:

検証パールハーバー

白松 繁 /著

発売日:2015年12月5日

864円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



本書は2013年5月、文藝春秋社より自費出版した書籍に、その後得た情報をベースに加筆訂正を行い内容をより充実させ改訂版として発行したものです。 

日本では真珠湾攻撃というと日本海軍の圧倒的勝利として喧伝され、アメリカに於いては日本の騙し討ち説が定着しています。(現在のアメリカの高校の教科書でも騙し討ちであったと書かれている)。然しそれが必ずしも事実でないとしたら、日米戦争の見方は大幅に変わります。一方日本側に於いても真珠湾攻撃が果たして唯一正しい選択であったかどうか、その面からの検証も必要です。何故なら日本の真珠湾先制攻撃が無ければアメリカは絶対に参戦することは出来なかった。言い換えると、当時アメリカ世論の大多数が戦争反対のため、自ら日本に先制攻撃を仕掛けることは不可能な状況にあったのです。 


創造の方程式:真珠湾攻撃から75年特別企画

真珠湾史実研究会が一般の方の質問に答えました

白松 繁(真珠湾史実研究会)

 

2016.10.09


みなさまの感想・コメントをお待ちしております。


コメント: 28
  • #28

    なやにやか (月曜日, 11 12月 2017 17:25)

    わたしは、晩ごはんを一食抜いて、この本を買いました。それくらい素晴らしい本です。やはり豊かな心は食欲にも勝っていくものなのですね!

  • #27

    はなややみ (木曜日, 07 12月 2017 09:17)

    わたしは独身ですが、はるか、遠い未来に子供に読ませたいです。そしてそのこどもたちもわたしと同じような事をしていくの

  • #26

    さはゆ (水曜日, 06 12月 2017 13:47)

    天国にいる母と祖母と叔母に、この本を読んだことを伝えたいです。なにかしらの救いになるんではないかとふと思いました

  • #25

    にまやね (水曜日, 06 12月 2017 13:03)

    わたしは、この本を読まずに死ぬ人にとても心の底から何度もなんども同情します。生きてる間に一回と言わず何冊も買いたいと思いましたね!!!!!

  • #24

    はや (水曜日, 06 12月 2017 12:29)

    この本は、とても先進的なテーマについて論じられてると、わたしは考えています。すごいと思っておるところですね〜ー!

  • #23

    はなやは (水曜日, 06 12月 2017 12:14)

    東洋の哲学と西洋の哲学とは全く別物と言うことがよくこの本を読んで分かったような気がしています。いくつになっても勉強は大事ですね。

  • #22

    はゆな (水曜日, 06 12月 2017 11:13)

    この本はここ最近読んだ本の中で最も何回も何回も読んだ本です。この本は最高です。繰り返し読む価値がある本ですね(*^◯^*)

  • #21

    さかな (火曜日, 05 12月 2017 15:36)

    この本は私が11月に読んだ本の中で最も興味深く勉強になると思った感動的な本です。ここ10数年で1番素晴らしい11月になったと深く深く思っております。

  • #20

    さたにめ (火曜日, 05 12月 2017 13:34)

    この本は私が2017年に読んだ本の中で1番面白くてためになる素晴らしい本でした。2018年もどんどんどんどん読んでいきたいなと考えています。

  • #19

    ローレンツ (木曜日, 23 11月 2017 22:43)

    自分が習っていた歴史は間違っていたかもしれない。そこにロマンを感じる。真珠湾攻撃はだまし討ちでなかったのか?見方が大きく変わる一冊です。

  • #18

    ピーちゃんの父 (木曜日, 09 11月 2017 21:04)

    著者は定年後、内外の膨大な資料をもとに、10年近くの歳月をかけ、旧日本軍のハワイ真珠湾攻撃を研究されました。なぜ、昭和16年12月8日の日曜日、米太平洋艦隊空母主力は外海に出ていたのか。日本の無電通信は解読されていたのではないのか。このような疑問について詳細に調べ、その謎に迫っていきます。そして末筆でこの戦争についての意味を記されています。たいへんな労作だと思いました。

  • #17

    大樹 (日曜日, 05 11月 2017 22:55)

    「そのとき、空母はいなかった―検証パールハーバー」は、戦争の真実がいかにあやふやなものかということを訴えている話である。

  • #16

    オカサミ (月曜日, 30 10月 2017 21:40)

    物凄い情報量の本。これら事柄を調べるだけで、どれだけの時間と労力をかけたことか。真珠湾攻撃というと、ハリウッド的映画のイメージがまず浮かび上がるが、実際にあった戦争において、日本が行った作戦であったのだ。その検証、著者の執念と共に読むことにしましょう。

  • #15

    さみん (日曜日, 22 10月 2017 18:38)

    このような作品をありがとうございます。こんな本を待っていた。すごい!名作中の名作といえます!!!!!じっくり読んでもいいし、人へのオススメにぴったりです。

  • #14

    くも (日曜日, 22 10月 2017 17:00)

    すごくすごく、いい作品!!!!!自分で買って、じっくり読んでもいいし、人にもオススメできます。こんなに、コストパフォーマンスが良い作品なかなかないです。ありがとうございます。

  • #13

    きなこ (日曜日, 22 10月 2017 16:53)

    この本は、現代を生きる私たちにとってのバイブルであり親友です。どうしようもないとき、ぜひページをめくってください。私は、読んであしたへの元気がでました!

  • #12

    やや (金曜日, 20 10月 2017 00:53)

    素晴らしい本です!!!親戚や友達にも勧めたいです!!!!!
    恥ずかしながら、こういったジャンルの本は初体験。詳しくわかって良かった。知ったかぶりはいけないとあらためて気づかせてくれました。

  • #11

    土管 (木曜日, 19 10月 2017 15:56)

    頭のいい人でしか出せないような、圧倒的な思いと瑞々しい感覚のある愛おしいくあたたかみのある作品。気高く気品に満ち溢れていました。
    教科書では分からない本当の歴史が分かる書籍。

  • #10

    蟹囲い穴熊 (木曜日, 19 10月 2017 11:06)

    こんな作品はとってもクリエイティブ。この本は、現代を生きる私たちに必読の書です。ぜひページをめくってください。新しい世界があなたの目の前に広がるはずです。勉強にもなったし、男として強くなった気がするね。

  • #9

    abba (水曜日, 18 10月 2017 13:46)

    こんばん、よろしくお願いします!!ぼくは、本を読むことにも今までまったくきょうみもない、最近の若者で現代っ子だけれども・・・。本を読んで、この作者のファンになりました。
    皆もファンになるはず。

  • #8

    サラマンダー (水曜日, 18 10月 2017 13:29)

    わたしは、真珠湾戦争についてあまり知らなかったですが、この本を読んでみて、とても歴史を学ぶことが好きになりました・・・。本を読んで、内容を心の中で思い返すと熱い気持ちになりました。

  • #7

    寿 (木曜日, 12 10月 2017 18:07)

    「そのとき、空母はいなかった 検証パールハーバー」を読んで、戦争開始の真実はどの時代も勝者からの歴史で固められることが分かる記録である。政治の裏の怖さを教えてくれた話である。

  • #6

    プロペラ (水曜日, 11 10月 2017 10:24)

    めっちゃすごいです!!!!!この本は・・・。この作者は言って見れば、日本の21世紀のヘロドトスかも*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    わたしの愛読書ですね
    次回作も楽しみなんで、頑張ってください!

  • #5

    光平 (水曜日, 11 10月 2017 10:19)

    日本軍が太平洋戦争のきっかけとなる「真珠湾の奇襲攻撃」を米軍に対して行ったことは「常識」として、歴史的事実であると義務教育で学ぶ。白松氏は豊富なデータと事実確認に基づいて、奇襲作戦を検証し、常識に挑戦している。日本人は「リメンバーパールハーバー」とアメリカ人から言われる筋合いがなかったかもしれないと考えると、この本は衝撃的な作品であると言えるだろう。

  • #4

    エド (火曜日, 10 10月 2017)

    わたしの、学んだこと歴史はなんだったんだあ!!!小学校、中学校、高校、大学と、日本史、世界史と勉強してきて、授業も受けたけど、この本を読んだことが一番糧になったと思いました。

  • #3

    こにたま (火曜日, 10 10月 2017 10:29)

    我々日本人が自分自身の歴史を正確に知ることは何をおいても重要です。
    4年前に発売されたこの本を読むことができて大変ありがたく思っています。

    これほどの素晴らしい本だとは思いませんでした。
    本の内容は、日米戦闘の発端となった真珠湾戦争について、フランクリン・ルーズベルト及び米国の関係者はすべて知っていて“騙されたフリ”(騙し討ちの逆ですよ)をかけたというものです。

    第二次大戦後そのような本は、日米からいくつか出版されましたが、この本はそのテーマに関する決定版だと思います。

  • #2

    かもめ (日曜日, 08 10月 2017 11:18)

    Aから見た真実は、Bから見た真実とはかけ離れてたりする。立場が違えば見え方も違う。何が正しくて、何が事実なのか?深く考えさせられる。

  • #1

    たんたん (土曜日, 07 10月 2017 10:45)

    日本史の教科書には載っていない本当の生々しい歴史が書かれている本。この作者でしか書けないような、圧倒的な熱量と豊富な知識に裏打ちされた素晴らしい作品。読んでとても驚きに満ち溢れていました。