第19回 表紙デザインコンペへたいへん多くのご応募をいただきありがとうございました。

 

(開催期間:〜2018年4月30日)

 

厳正な審査の結果、大賞および優秀賞が決定いたしました。

 

 

審査結果をここに発表いたします。

       

  

<作品番号 : 1>  

著者名:安部 利一

タイトル: あっ、そうか! 気づきの子育てQ&A 総合版

  

<作品番号 : 2>

著者名:宮川 敏彦

タイトル:土佐備長炭:地域が育む暮らしの文化

 

<作品番号 : 3>

著者名:杉山 弘道

タイトル:死後の世界:死者は想い出してくれる人の心のなかで生きている

 

<作品番号:4>

著者名:浅井 壮一郎

タイトル:飢餓と戦争・生存戦略の歴史 : 鉄のビック・バンと官僚国家の形成

 

<作品番号:5>

著者名:中村 淳

タイトル:幻の怪魚釣り騒動記

 

 <作品番号:6>

著者名:坂和 章平

タイトル:名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!

 

  <作品番号:7>

著者名:井原 貞徳

タイトル:フィリピン慰霊巡拝平和への祈り : 異国に散った父と涙の対話


<作品番号 : 1>  

 

著者名:安部 利一

タイトル:あっ、そうか! 気づきの子育てQ&A総合版

 

〜 大賞 〜

 

賞金:3万円

 

大賞
大賞

受賞者:川口要 さん


 

審査委員長(安部 利一 先生)からの評価のポイント

 

数多くのご応募がありがとうございました。

驚きとともに嬉しさで一杯です。

「思うようにいかない」というメッセージとシルエットがマッチしているところが、本の内容と合っているところが気に入りました。

応募いただいた方、すべての皆様に改めて感謝申し上げます。

 


<作品番号 : 2>  

 

著者名:宮川 敏彦

タイトル:土佐備長炭:地域が育む暮らしの文化

 

〜 大賞 〜

 

賞金:3万円

 

大賞
大賞

受賞者:林麒麟 さん


 

審査委員長(宮川 敏彦 先生)からの評価のポイント

 

備長炭の歴史や文化を紹介している書籍となるため、表紙デザインもなかなか難しかったと思います。

大賞のデザインは、ひと目でそれとわかるもので、目をひきました。

たくさんのデザインが並んだ光景は圧巻でした。

そこから表紙に採用するものを選ぶのは至難の業でした。

ですが、楽しい時間を過ごすこともできました。

応募された方、皆様に感謝いたします。 


<作品番号 : 3>  

 

著者名:杉山 弘道

タイトル:死後の世界

死者は想い出してくれる人の心のなかで生きている

 

〜 大賞 〜

 

賞金:3万円

 

大賞
大賞

受賞者:タダカシオ さん


 

審査委員長(杉山 弘道 先生)からの評価のポイント

 

素敵な表紙デザインを創ってくださりありがとうございました。

死生観をイメージさせ、心細さをうまく表現しているこの作品を大賞としましたが、他の作品も甲乙付け難く、どれも素晴らしかったです。

このように若いクリエイターの方々と交える機会があり、楽しいコンテストでした。

応募いただいた皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございました。


<作品番号 : 4>  

 

著者名:浅井 壮一郎

タイトル:飢餓と戦争・生存戦略の歴史

鉄のビック・バンと官僚国家の形成

 

〜 大賞 〜

 

賞金:3万円

 

大賞
大賞

受賞者:ddive さん


 

審査委員長(浅井 壮一郎 先生)からの評価のポイント

 

配置されている写真や画像が本の内容を物語っています。

インパクトのあるメッセージを白文字で強調しているのも気に入りました。

ありがとうございました。


<作品番号 : 5>  

 

著者名:中村 淳

タイトル:幻の怪魚釣り騒動記

 

〜 大賞 〜

 

賞金:3万円

 

大賞
大賞

受賞者:sum さん


 

審査委員長(中村 淳 先生)からの評価のポイント

 

若者たちの青春群像劇ですので、若々しい感性を感じられたこの作品を選びました。

シンプルな構成ですが、色使いも良く、うまくまとまっている印象です。

電子版の表紙を一新することで、また新しい読者との繋がりができることを楽しみしています。


<作品番号 : 6>  

 

著者名:坂和 章平

タイトル:名作映画には「生きるヒント」がいっぱい!

 

〜 大賞 〜

 

賞金:3万円

 

大賞
大賞

受賞者:ゆとり さん


 

審査委員長(坂和 章平 先生)からの評価のポイント

 

たくさんの表紙のデザインが集まり感謝しています。

書籍の表紙デザインとは違い、メッセージが散りばめられたデザインが目に止まりました。

いくつかゆれるものがありましたが、「映画」を印象付けるデザインも気に入り本作に決めました。

応募いただき、ありがとうございました。


<作品番号 : 7>  

 

著者名:井原 貞徳

タイトル:フィリピン慰霊巡拝平和への祈り

異国に散った父と涙の対話

 

〜 大賞 〜

 

賞金:3万円

 

大賞
大賞

受賞者:親子そば さん


 

審査委員長(井原 貞徳 先生)からの評価のポイント

 

拙著の表紙デザインコンテストへご応募下さり、誠にありがとうございました。

様々な作品を見比べて使われている写真の選択、タイトル部分の強調されており内容が伝わりやすいと考えて、大賞を選びました。

これを気に、戦争の愚かさや虚しさ、平和の尊さを今一度考える時間が生まれることを切に願っております。


 

制作部総評

 

このたびは、22世紀アート開催の第19回表紙デザインコンペにに多数ご応募いただきましてありがとうございました。

今回は大賞にイラストを使ったデザインが選ばれたりと、若い感性が作家さまに届いた作品もあり、コンテストならではなバラエティーに富んだ作品が揃いました。

一度紙の書籍で生れた作品が電子版として再度、生まれ変わるときに作家さまも、今を感じられるデザインを選ばれる方もいらっしゃいます。

そのため、どのデザインにするべきか、選ばれる時間が非常にかかるのも事実で、今回は発表までにお時間を頂戴してしまいました。

ご応募いただいたデザイナー様にはお待たせをしてしまい申し訳ございませんでした。

次回はいよいよ節目となる「第20回」となります。

まだまだ募集期間は残っておりますので、皆様のご応募心よりお待ちしております!

 

これからも、皆さまのご応募により「デザインの楽しみ」「作家との繋がりを大切に」を伝えていきたいと思いますので、ご協力お願いします! 


  • 大賞を受賞された方々には、発表から1週間〜10日で別途ご連絡差し上げます。