Photoglap presents

【ジャンル別】

第一回 スナップ写真コンテスト 2019春

結果発表!

たいへん多くのご応募をいただきありがとうございました!

 

厳正な審査の結果、各グランプリが決定 いたしました。

 

審査結果をここに発表いたします。

【応募総数】1,215件

【応募作品総数】約1,800件


【アイドル部門】

グランプリ・ 準グランプリ

- 該当なし -


- 惜しかったで賞 -

 

soe「夏色」

 

【審査員コメント】

バックの向日葵と人物の笑顔がマッチしていて、まさに夏色というタイトルが伝わってくる作品。撮りたい狙いに合わせてまとめる力があるので、自然な笑顔を捉えられるとさらに良い。



【アニマル部門】

グランプリ

- SHADES「動物04」-

【審査員コメント】

光と影にメリハリが感じられ、斬新な構図となっている。また、縞模様の造形美が秀逸で、瞑想的な静寂を感じる点が高評価である。


- ペット賞 -

今回、アニマル部門におきまして、応募時に詳細な審査基準を設けておりませんでした。

野性的なアニマルとペットのアニマルを同じ視点で審査することは難しく、ペット写真は選考除外とさせて頂きました。しかし、ペット写真の作品の応募が非常に多かったため、ペット賞を設けることとなりました。

- ペット賞 1 -

 

ojyoucindy「ぷかぷかいい気持ち」

 

【 審査員コメント 】

まさにタイトル通りの表情と姿をよく捉えている。画面全体の白の分量を減らし、動物をもっと大きく捉えられるとより魅力が伝わる。


- ペット賞 2 -

 

萬田真帆「ママ~~~~!

 

【審査員コメント】

飛んで駆け寄る一瞬を捉えており、状況がよくわかる。健気な可愛さが感じられる点が、まさにペットを飼う醍醐味であろう。周囲をややトリミングするとさらに良し。


- ペット賞 3 -

 

けんてぃ「in House

 

【審査員コメント】

光量のバランスと猫の表情がマッチしていて、日常の癒しを感じる。毛布が占める割合がやや多いので、猫のからだも捉えられるとさらに良い。


【鉄道部門】

グランプリ

- biwamori「吹雪く中を走る新幹線」-

【審査員コメント】

吹雪の中をもくもく驀進している様に、真摯さと人間味が感じられる1枚。撮影の距離感とシャッターチャンスが絶妙で、秀逸さが感じられる。


- 準グランプリ -

 

koki-n「秋色に吸い込まれて」

 

【審査員コメント】

紅葉の中に吸い込まれる絶妙な一瞬をよく捉えている。車両の流線形がいまさらながらに感動を呼ぶ。



【食部門】

グランプリ

- ジョ「やっぱり焼鳥」-

【審査員コメント】

写真から食べたいという意欲が沸き上がってくる作品。焼き鳥を置いている状態と食べようとしている行為の瞬間両方を一緒に映し出している点が秀逸である。


【おしゃれヌード】

グランプリ

- NAOTO「日常の神秘」-

【審査員コメント】

この部門のテーマをよく捉えていて、意図して撮りたいものがわかりやすく、タイトルともマッチしている。脚のさりげない組み方や光量のバランスの良さが決め手となった。


【風景部門】

グランプリ

- biwamori「不思議な森」-

【審査員コメント】

タイトルと作品がマッチしていて、幻想的で不思議な感じがよく出ている。一方で、光跡と樹影がしっかりと写りこんでいるところがリアルさを感じさせる。幻想とリアルの調和が見事である。


- 準グランプリ -

 

dark angel「Lunar Scape」

 

【審査員コメント】

自然と都会がマッチしていて、幻想的なシーンを形成している。リアリティのある部分が垣間見えると、さらに感動的な1枚になる。

審査委員長紹介


宮内勝廣(みやうち・かつひろ)

千葉県銚子市に生まれる。1995年からフォトコンテストに応募、2000年前後から京都の芸舞妓撮影のほか、欧米はじめ諸国を旅行。舞妓の伝統をカメラを通して世界へ響かせられる唯一無二の写真家として、貴重な一人である。

<個展> 

2005年写真展・写真集「祝祭のトポス ベネチア/ニース」、2012年写真展「チュニス〜青の眩惑」、2015年写真展「舞妓つれづれ」。また、パリ・ジャパンエキスポに 2014年から2018年まで毎年参加。

 

<所属> 

日本写真協会(PSJ)、日本写真作家協会(JPA)、千葉県写真連盟理事、二科会写真部千葉支部

 

<賞歴> 

二科会写真部二科賞(2007)、二科会写真部弘社賞(2009)、同展覧会入選 3回、日本写真家協会(JPS)展入選 4回、個展「チュニス~青の眩惑」、「写真の日」写真展 2015 写真弘社賞、写真集「舞妓つれづれ」出版、第101回研展富士フイルムイメージングシステムズ賞(2016)

審査風景


<審査委員>

宮内勝廣(写真家)

向田翔一(株式会社22世紀アート 代表取締役社長)

海野有見(株式会社22世紀アート 取締役副社長)

佐藤志乃(株式会社ハートアートデリバリー コンテンツ事業部)


  • 各受賞者の方々には、後日スタッフよりご連絡差し上げます。
  • 贈賞内容については、こちらのページ にてご確認ください。
  • お問い合わせは、こちら から どうぞ。
  • なお、審査基準などのお問い合わせにつきましては、ご返答しかねますこと、ご了承ください。

注)5月30日に結果発表を行う予定でしたが、予想以上のご応募いただき、また締め切り後もご応募を多数いただいてる関係で、結果発表を時期を早め、第2回コンテストを早急に開催する方向となりました。

是非、次回コンテストへのご応募もお待ちしております。急な予定変更があった旨、深くお詫び申し上げます。