オリンピック特集

東京オリンピック2020は、アフターコロナの世界で初めて行われるオリンピックとして、自由主義諸国の一員である日本で、今年開催される。

 

このオリンピックはコロナ以前は東日本大震災からの復興というテーマがあったが、コロナ後は全てのスポーツイベントの復興というテーマも背負っている。

 

かつて東京オリンピックは一度中止となり、第二次世界大戦後に見事に復活して成功した歴史がある。本書でその歴史を振り返りながら、コロナ後初のこのオリンピックを人類の一人として楽しもうではないか。

オリンピック関連書籍


東京オリンピックまでに知っておきたいこと 〜コロナ禍の試練を乗りこえ、再び世界を一つにするために〜

―アフター・コロナの灯火を東京から―

2020年7月に東京で開催されるはずだった第32回夏季オリンピック大会は、延期となった。かつて、東京オリンピックは戦争によって一度「まぼろし」となったことがあるが、今回の東京オリンピック2020が二度目の「まぼろし」となるか否かは、まさに私たち日本人が「コロナ後」の世界をどの様に考えるかにかかっていると言える。

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Things We Should Know About The Tokyo Olympics(東京オリンピックまでに知っておきたいこと:英訳版)

What will you be doing at 8 p.m. on Friday, July 24, 2020? Some people may sit in front of the television with banners and flags in hand, spending time with friends, family, lovers, or pets. Some people may be able to share their feelings of excitement with the people they met for the first time in the New National Stadium, where the heat and drama swirls. 

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聖火が信州にやってきた!:長野オリンピック招致 挑戦の記録

「スポーツの祭典・オリンピックに参加するのは、選手ばかりではない。観客、ボランティア、そして「仕掛け人」もまた参加者なのだ。夢のステージには、魅力、発見、喜びが満ちている」

1998年長野オリンピック招致の〈仕掛け人〉である作者が、招致のために駆け回った日々と、華やかで胸躍る16日間を振り返った回顧録。2020年東京オリンピック目前の今こそ読みたい一冊。

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水の記憶: 幻の五輪スイマー・越戸優一の青春

「越戸優一。今から五十数年前、オリンピックの記録集に間違いなくその名前が記されるはずだったスイマーがいた。(中略)多くのオリンピック選手を輩出した日本大学水泳部でオリンピック出場を目標に泳ぎ続けた男である。」(本書「はじめに」より)本書は、「オリンピック空白の時代」に埋もれた天才スイマー・越戸優一の誕生から戦死するまでの一生を綴った伝記作品。

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The Olympics and the Japanese Spirit

In recent years, many foreigners are visiting the small island country in the Far East called Japan, whose name means “the country of gold and pearls.” The number of foreign visitors to Japan was under 5 million in 2000, but in 2018, that number was over 31 million. What is the attraction that this hard-to-understand country, far removed from the rest of the world, with its many earthquakes, typhoons, and other natural disasters, has for these visitors?

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