いのちを生きる

小川 惠眞/著

発売日:2018年11月27日

800円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:



いのち、について考える――

浄土真宗のお坊さんによる、いのちの法話。

 

「この地球上には、たくさんの命があります。たくさんの命のある中で、私はこのたび人間に命をいただいて生まれて来たのです。それだけではありません。仏様の願いの中にあることを知りました。人は私と同じ悲しみ、痛みの中にいることも知りました。すべての命あるもののところまで届いて下さってある仏様の”お慈悲”を聞いた時、私もそのまねをさせていただきます」(本文より)

 

著者が山口日日新聞に月一回”心のひろば”という一欄に執筆していたものを一冊にまとめたのが本作。いのちをテーマに、仏教の話(行事・用語)から人間存在、人生観や信仰などが、赤ん坊をあやす母親のような優しい文章で綴られている――

 

religion(宗教)は ラテン語のreligare(つなぐ)に由来するとされている。

この作品は、仏様と私たちを”つなぐ”法話であり、著者と私たちを”つなぐ”往復葉書である。

是非ご一読下さい。

著書プロフィール


小川 惠眞(おがわ・えしん)

 

昭和15年 大分県に生る。

 大分県連合青年団組織部長

     同   副団長

 大分県県民体育大会10回出場表彰を受

昭和46年 山口市 光円寺に入寺。

昭和51年 明應山光円寺第15世を継職 現在に至る。

 嵯峨御流生花教授―水潤斎―

 山口刑務所教誨師

 


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