石見銀山ものがたり: 島根の歴史小説

板垣 衛武/著

発売日:2018年9月25日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:



2007年に世界遺産に登録された石見銀山にまつわる3つの物語ーー

石見銀山の間歩(坑道)を苦労の末に開発した尾紅孫右衛門の最期を描いた『石見銀山—尾紅間歩』、第三者の視点から銀山争奪を見る『石見銀山—須佐高櫓城と銀山山吹城』、銀の大鉱脈を掘り当てた安原伝兵衛と大久保長安の物語『石見銀山―釜屋間歩と大久保間歩』の三篇を収録。

石見銀山に惚れこみ、利用し、そして尊んだ男たちを描いた傑作歴史小説!

著書プロフィール


板垣 衛武(いたがき・もりたけ)

1935年生まれ。中国天津市で育ち、終戦で両親の郷里島根へ引き揚げた。

玉湯中学、松江高校(現松江北校)、大阪市立大学商学部卒業。

シャープ株式会社勤務後、自営業。

リタイアして、同人誌「関西文學」、「文藝かうべ」で、主として島根と大阪の歴史小説を発表してきた。

兵庫県西宮市在住

電子書籍著書

「石見銀山―須佐高櫓城と銀山山吹城」『関西文學』

第六十四号(二〇〇八年三月発行)

「石見銀山―釜屋間步と大久保間步」『文藝かうべ』

第三号(二〇一二年十一月発行)

 


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