神の島: 宗像・沖ノ島は三女神降誕から始まった

占部 玄海/著

発売日:2018年11月19日

800円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:



――2017年7月に世界遺産に登録された、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群―― 

世界遺産申請時に記念出版された作品を、今回電子書籍として新たに刊行!! 長年フィールドワークを中心に「宗像学」の知識を深めてきた著者が、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を神代史と宗像三女神(沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、田島の辺津宮に祀られている三人の女神)の観点から徹底解説。いまさら聞けない、日本人として知っておくべき情報が満載の一冊!! 

 

 

【目次】

第1部 古事記にみる 三女神降誕神話

  1宗像三女神降誕グラビア

  2古事記に観る宗像三女神誕生物語

  3古代の宗像・出雲・大和

  4皇統継承と宗像三女神の系譜

第2部 宗像三女神の相

  1原始宗像三女神の姿(性格)

  2宗像三宮の祭祀伝承

第3部 世界遺産候補 新原・奴山古墳群

著書プロフィール


占部 玄海(うらべ・はるみ)

 

昭和9年宗像市赤間生まれ、福岡学芸大学卒業。

福岡県高等学校教諭。

ハワイ大学留学

元宗像市誌編纂委員

 

退職後、妻華生(かしょう)と共に出雲・京都・奈良など西日本各地の遺跡を訪ね歩き、「宗像学」の研鑽に励むこと50余年。

 

主な著作

『体系的漢文学習の理論と実践』

『入門と仕上げのための漢文』

『宗像高校郷土資料図鑑・目録』

『郷土歴史資料叢書』全7巻

『茶の間の法話夕焼け小焼けで』

『教行信証物語』

『浄土三部経物語』

『勤王の志士早川勇』櫂歌書房

 


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