心たがやす学校: 生徒とあゆんだ実践的教育論 

阿部 考伸/著

発売日:2018年11月6日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:



教師とは、そして、教育とは何か……?

長年、教育の現場に携わってきた著者が語る、本当の教師・教育論——

「若造の時、私は教師一人でなんとかなるという傲慢な考えの持ち主だった。しかしそれはとんでもない間違いであった。教師とは生徒に教える者、生徒を導く者、とも考えていた。しかしそれも大きな間違いであった。生徒を変えてはじめて教師の仕事が成り立つのであって、ほとんどすべてを生徒から学んで成長していく仕事であった。」(本文より)

 

三十九年間、”丘の上の学校”であまたの生徒、教師、保護者を出迎え、そして見送ってきた著者が、自身の教師人生を振り返る。その中で「教師とは何か」そして「教育とは何か」の答えを模索し辿り着いたひとつの結論、それが本書である。

「『教師力』とは結局、『生徒を抱きしめる力』であると思う。」(本文より) 

著書プロフィール


著者プロフィール

 


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