櫛と日本人: 美の追求

太刀掛 祐輔/著

発売日:2018年10月01日

900円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:



髪を飾り 髪を梳く 日本人の美の象徴。

日本では縄文時代から存在し、いまなお日常的に使用されている櫛。本書は「櫛が如何に神聖なものから美的なものへ変化していったか」を中心テーマに、文学・説話、歴史、生産地、地名などの櫛に関する幅広い内容を網羅し、更に日本人の奥深くに隠された精神世界を探った一冊。

櫛のすべてが、ここにある――今までありそうでなかった櫛事典。

著書プロフィール


太刀掛 祐輔(たちかけ・ゆうすけ)

 

1936年 呉市に生まれる

1959年 広島大学教育学部卒業

 

現在

広島民俗学会員

専攻 国文学 民俗学


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