こころの病 寄り添い方

 

中村 多(著)

発売日:2016年2月13日

私たちが街を歩いているとき、車椅子に乗った人や、白い杖を持った人たちによく出会います。これらの人たちは、各々自分の体に障害というハンディをもちながら、懸命に生きているのです。

そのほか、大きな手術を行い、不自由な体でありながら、それぞれのハンディを克服しながら生きている人たちのいることは、みなさまのよくご存知のことであります。

そこで、次に「こころの病気」をもった人たちのことを考えていただきたいのです。これらの人たちは、通常は五体満足であって、一見して障害者と見分けがつかない人が多いのです。しかしこの「こころの病気」の人をよく注意して見ると、何かしら不自然なところがあるのに気づかれると思うのです。

カテゴリー:

健康

教育



創造の方程式:私はただのメッセンジャーです

全ての人に救いの手を差し伸べていきたい

中村 多(特定非営利活動法人 ふよう福祉会 代表)

 

2016.02.13