玉音を味わい綴る:

一字はがき百撰・色紙篇

松橋 玄光(著)

発売日:2016年12月22日

「一字はがき」の本は、これで4冊目になりました。「一字はがき」の本とは一字の「はがき」ばかりを集めて解説した本のことではありません。 

 知らせてあげたい文面を縮みの文化である五•七•五の諧詩と言う17字の打ち解け風のリズムの詩に撫で撫でして整えた文面にし、その上で17字の諧詩を代表する漢字を選んで草書か策書で大書したはがきを「一字大書はがき」又は単に「一字はがき」と呼んでいるのです。但しこれだけの文字(17字では何を伝えたいのかが分らないので、そ の諧詩の出所を15字位に纏めて1行で書いた、全部で30字ちょっとのはがきを一字はがき」と呼んでいるのです。これは玄光の考案です。

 

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