純白の未来

雨宮 惜秋(著)

発売日:2017年9月12日

(オリジナル発売日:2015年8月9日)

カテゴリー:

政治

社会


超権力という巨悪の存在が、全世界を滅亡に導く。

事実、元財務大臣中川昭一氏の死、エイズ・ウイルスの計画的蔓延、そしてアメリカをはじめ全世界を覆う9.11の悪夢、すべての事象の根源にあったものは、想像だにできない世界的な巨悪の存在だった。

 

本書では、社会党議員として活躍した高田富之を父に、そして国粋主義者として前線で政治活動をした高田良平を祖父にもつ著者が、真に目指すべき世界と、その世界そのものに巣食う病魔を解明します。

両翼政治家家系で育った著者・雨宮惜秋氏が語る、真実の世界とは。

 

著者プロフィール


雨宮惜秋(あまみや せきしゅう)

 

昭和19年2月、東京生まれ。

日本大学法学部卒。

2004年に画家から文筆業に転身。

近代史資料館・瑞宝館館主。


コメント: 4
  • #4

    青雲 (木曜日, 04 1月 2018 09:25)

    この作者は、父も祖父も一流と言うまさにエリートと言う血統である。
    それはある意味大変な苦労もしたことであろう。しかしながら熱い魂を受け継ぐ者として、我々に本当に正しいものは何であるか、気高いものは何であるかを教えてくれる人である。この本が我々のより良き未来を切り開くことにつながることを祈る。

  • #3

    むんむん (土曜日, 30 12月 2017 14:20)

    日本も70年前は北朝鮮のような宗教国家であった。そしてそれは今も権力によるウソとして世界中で続いている。9.11を始めとする自分の正しいと思っていた知識が覆る。

  • #2

    かおりん (日曜日, 17 12月 2017 19:15)

    なるほど、やっぱり…。しかし、そこまでとは…が正直な感想である。著書紹介にもある武田先生はテレビで環境についてそのような事を話していたし、9.11についても耳にしたことがある。しかし、日本の政治家がここまでアメリカに飼いならされているのは落胆した。私たちに何ができるだろうか。選挙に行かないこと。何という発想。学校でもテレビでも選挙に行くことを促す。私たちの生活がどれ程操られているのかと心底怖い。だが、私はこの著書があり、そして読者がいることを幸運だと思う。世界は必ず良識ある方へと導かれると信じている。性善説に基づく楽観的な考えだと笑われるかもしれないが、これまでの歴史を振り返っても、民意が世界をより良き方向に動かしてきたではないか!一冊の本は必ず世界に届く。この本に出会えたことは幸運だった。

  • #1

    三郎 (水曜日, 06 12月 2017 11:10)

    白粉を塗ったカラス、汚れた手を白手袋で隠してマイクを持つ手、色白だが腹は真っ黒の佳人、黒を白といいくるめる手品師……そんな魑魅魍魎が跋扈する時代。白髪を染めたり美白よりもっと大切なことがある。この本には白旗を掲げた。