希望、夢、そして未来を意識して自分の人生を見つめ直す。

神の力 人の力

遠藤 照男/著

発売日:2017年11月16日

500円(税込)

装幀

カバー/侍待

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:ライフ



「愛は永遠なり」

希望、夢、そして未来を意識して自分の人生を見つめ直す。

そこにあるのは誰の力か。

人生の振り返りの機会を与えてくれる説諭にも似た自己肯定の言葉の数々。

ー本文よりー

その愛は限りなく大きな存在であり、この人へは愛情をふり注いでも、あの人へは愛を感じるところが見つけられないというのであれば、そのように小さな愛は本心からの愛ではないといえる。

著書プロフィール


遠藤 照男(えんどう てるお)

 

1938年 三重県桑名市生まれ

三重県立四日市工業高等学校卒業

 

著書

「ゆめのプレゼント」(近代文芸社)

 


関連商品



書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 3
  • #3

    さざなみ (金曜日, 02 2月 2018 15:06)

    読むと思わず、自分自身のココロに語りかけるようなことが、書かれており、勇気が湧いてきた。作者の遠藤照男さんの言葉には、現代を生きるヒントがあると思いました。

  • #2

    三郎 (土曜日, 30 12月 2017 12:02)

    目に見える形をほしがる愛、束縛と勘違いしている愛、トイレからスマホで届ける愛……神父、牧師といえども神の前でにわかクリスチャンが誓う永遠の愛など信じてはいないだろう。
    『いのちは大切だ。いのちを大切に。そんなこと、何千何万回言われるより、あなたが大切だ、誰かにそう言ってもらえるだけで、生きてゆける』――しばらく前、話題になった公共広告機構のCMコピーに、巷に流布している恋愛論や人生論が語る愛に辟易としていた私は大いに共感したものだ。
     この作品もそんなありふれた一冊、途中で投げ出すだろうと何の期待もしなかったのだが、結局終わりまで読んでしまった。本物の愛が語られていたからだ。曲りなりもミッション系の大学で宗教学を学んだ私。エセ愛を見破る目は持っているつもりだ。

  • #1

    chika (木曜日, 07 12月 2017 09:13)

    「生きる」とは何かを考えさせられた。生きるといっても様々な人生があるし、これが正解だという人生はないとは思う。しかしながら、真実に生きるということになると別ではないかと感じ、そこには愛の循環が必須条件と拝読し感じた。
    私自身幼少の頃に難病を発症し、すでに16年経ってはいるが、病気を受け入れることなく健常者と私という別個の目で生きている現状である。
    しかし、それではここでも述べられているように愛が無限に広がることを止めてしまっているように感じたのだ。自分自身の可能性、夢を潰しているだけでなく、他人の可能性も私自身の視野で狭めていることを思い知らされた。
    真実の人生とは難しいものではなくちょっとだけ愛と仲良しになるだけでいいのかもしれないと私自身はじめ生き方の一歩となる作品であった。