福祉のプロが提唱する新しいスポーツ&ゲームをわかりやすく解説。

高齢者、障害者のためのゲーム

「スキットル&キャロム」

竹内 啓也 /著

発売日:2018年2月28日

540円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:ライフ



練習不要で楽しく遊べる!

身近な道具で手軽にできる!

図解でわかりやすく解説!!

福祉のプロが提唱する新しいスポーツ&ゲーム。

著書プロフィール


竹内 啓也(たけうち けいや)

 

1941年 愛知県知多市生まれ。

1965年 日本福祉大学社会福祉学部卒業

福井県社会福祉協議会を経て、神奈川県社会福祉事業団へ転じ、横浜と川崎の地域福祉施設に勤務の後、横須賀にある、盲養護、特別養護、特別養護(重度)認知症の三施設運営の老人ホームに異動。

その後、再び川崎に戻り、そして、箱根老人ホームケアセンターに異動。

2年後の2000年3月に早期退職。

自宅に、共生スポーツの必要性の首唱、研究、開発、普及の「統合スポーツ共遊球技研究所」を設立し現在に至る。

 

著書

「共に遊べる球技を創るー福祉レクリエーション財を工夫するー」


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書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 5
  • #5

    あき (火曜日, 25 9月 2018 15:58)

    既にあるものの中で新しい遊び方を生み出す。それも、誰でも参加できる内容のものを。できそうでできない、けれど一度思いつくとそれが定番になる。
    障害者や高齢者に限らず定番の遊びになればいいなと思います。

  • #4

    さきちゃん (火曜日, 25 9月 2018 15:58)

    子供の保育参観で、歩けないお友達がいたので、先生が座ってみんなでできる遊びをしていたことを思い出しました。
    定着すれば当たり前でも、発案するのは難しい。会議机や椅子をゲームの道具にしてしまうのも、なるほど!と感心しました。

  • #3

    ピース (火曜日, 25 9月 2018 15:57)

    あたしのおじいちゃんやおばあちゃんが住んでいるケアハウスでも、こんな楽しそうなレクリエーションができたらいいなと思いました。私も一緒にできそうです。運動機能を使ったゲームが載っているので少しでも筋肉がつけばいいなと思います。またこうやって大勢でやると脳にも良さそうだなと思いました

  • #2

    ましゅまろ (水曜日, 05 9月 2018 17:42)

    河川敷でゲートボールをするお年寄りを見て、元気なお年寄りだなぁと思います。しかし、世の中には、体の弱いお年寄りの方もいるわけで...。そこを皆が楽しめるように工夫を凝らして、とても凄いと思います。スポーツは皆が楽しんでこそだと学びました。

  • #1

    藤野 斉 (金曜日, 24 8月 2018 14:22)

    共遊球技であり、統合スポーツである、新競技の解説書です。

    とても良く考えられ、面白そうなので、やってみたいと思わせます。
    そして、この解説書が一冊あれば、すぐにでも始められます。

    ちなみに、「共遊球技」とは、共に遊ぶことのできるボールゲームであるという意味の言葉で、「統合スポーツ」とは、全ての人が平等に参加でき誰もが平等に勝つチャンスがあるスポーツという意味の言葉であり、両方とも筆者が考案した造語のようです。

    この新競技は、健常者、障害者、高齢者、等、プレイヤーの誰もが横一線で試合でき、スコア的なハンディキャップは全く必要としません。
    また、屋内外どこでも、その場所に合わせて、それも簡単な道具で、試合会場を作ることができます。
    試合のバリエーションも多く、飽きることも無さそうです。

    このように、今までのどんな競技よりも、様々な問題点がクリアされており、試合の様子をイメージしただけで、みんなの真剣さや気合い、それに、笑い声や声援までもが思い浮かびます。

    あるようで無かったこの素晴らしい新競技を考案された著者には、「脱帽」以外ありません。