底辺人生から明日を求めて:ないと思うな人生運

城河原 村樹(著)

発売日:2016年12月27日

カテゴリー:

自伝

経営

自己啓発 


日本の経済発展力が年々衰えていく中で、若者への労働需要問題とその状況が年を追うごとに悪化している。 

 多くの若者が、望む職にも就けずさらに不安定な身分で、低賃金しか得られない状況が一段と強くなりつつある。このような社会状況の中で生きていかなければならない若者たちが、本書から何か少しでも得るものがあれば、幸いである。 

 本書は、家庭に恵まれず、中学三年の時から住込みで働き始め、逆境の人生を幾度も乗り越えながら、前向きに生きてきた一人の人間の人生記である。現代社会の中で恵まれない人生を歩んでいる若者と、私が歩んできた人生とには、必ずや相通じるものがあると確信して、人生を前向きに生きていく何かをぜひ見つけ出して欲しいという思いから赤裸々(せきらら)に私の人生を書いたものである。 


創造の方程式:ないと思うな人生運

底辺の人生であっても、向上心と努力を続けること

城河原 村樹

 

2016.12.26