夢のような豪華客船クルーズの旅をしてみませんか?

 

過去7年間に乗船した世界の船旅を、約1400枚の画像とともに詳細レポート。特典画像はご購入者さま限定特設サイトでご覧いただけます。

夢の豪華客船クルーズの旅

大衆レジャーとなった世界の船旅

舟橋 栄二/著

発売日:2017年12月24日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:ライフ





 紺碧の大海原を進む白亜の豪華客船に乗って、カリブ海に浮かぶ宝石のような島々を巡り、クリスタルなどビーチで遊ぶ。ギリシャ・サントリーニ島の絶景のカフェに入り、ワイングラスを傾けながら青く輝くエーゲ海を眺める。地中海や北欧バルト海周辺に散らばる世界遺産の古都を訪れ、石畳の道を歩いて歴史の息吹を感じる。

 船に帰れば綺麗な客室が待っており、洗練された船内のラウンジで午後のティータイムを過ごす。夕方になると客船内は一段と華やかさを増し、お気に入りのバーで生演奏を聴きながら食前酒のカクテルを楽しむ。そして夜にはフォーマルウェアに身を包んでシャンデリア輝く豪華絢爛なダイニングルームに入りフルコースの美食に舌鼓を打つ。

 

 そんな夢のような豪華客船クルーズの旅をしてみませんか?

 

 本書には第1章のアジアクルーズから第9章のエーゲ海クルーズまで私が過去7年間(2007年〜2013年まで)に実際に乗船した世界の船旅が詳細に書かれています。さらに本文中にある多数の写真番号は特設サイト上に収録されている写真(約1400枚)に対応しており、大画面のパソコンで見れば迫力満点のクルーズ写真が目の前に現れます。これらの写真は全て私が現地で撮影したものです。乗船から客室内の様子、食事、船内施設、そして寄港地観光まで、臨場感溢れる海外クルーズが体感できます。もちろん本文中にも美しい写真の数々が掲載されていますので本だけでも十分楽しめる内容になっています。費用が気になる人のために各章末にはクルーズ旅行にかかった全費用が記してあります。

 コーヒーか紅茶でも飲みながら優雅な気持ちでページをめくれば、より一層船旅の楽しさを実感して頂けると思います。

 本書によってクルーズファンが1人でも増えれば幸いです。

著書プロフィール


舟橋 栄二(ふなはし えいじ)

1952年、名古屋市に生まれる。

 

1978年、岡山大学大学院(理学研究科)を修了し、同年、愛知県の県立高校に赴任する。

以来、27年間、高校の数学教諭として勤務し、2005年3月、53歳で早期退職をする。

退職後は第2の人生を自ら創造しつつ執筆活動をしている。

 

【著書】

『熟年世代に送る 安くて豪華に旅する方法—リゾートクラブは宝の山—』

(東京図書出版会)

『ひと味違った高校数学読本—高校数学の理論的・歴史的・物理的アプローチ—』

『数学史—高校数学再発見への道—』


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コメント: 3
  • #3

    ガリバー (火曜日, 05 6月 2018 12:59)

    国内外を問わず、旅行好きな夫婦です。先日は「サンライズ出雲」で寝台列車の旅を満喫してきました。
    ですが未だに豪華客船の旅は未経験。「大衆レジャーとなった」という部分も気になり興味津々で本書を手に取りました。
    内容はかなりのボリューム。旅行記というより旅の参考書。
    旅の内容について記録・紹介・感想が記されています。
    また書籍を紹介しているサイトもあり、なるほど画面を分割して見ると見やすいくて良いのかと納得。
    私はフムフムと客船の旅について勉強をするように楽しんでいるのですが、奥さんは違うようです。行く気満々です。
    最近は録画したBSでやっていた客船の旅番組を、私が風呂から上がるとこれみよがしに観るようになって困っています。
    これは本格的に旅行計画を考えないといけなくなる予感。なかなか罪な本です。旅行が好きな家族がいる方、お気をつけあれ。

  • #2

    三郎 (火曜日, 05 6月 2018 12:43)

    エッ、嘘だろう! 俺と同じ教員退職者が豪華客船クルーズの旅など出来るわけがないではないか? 
    ましてや、53歳で早期退職だと? 俺なんか再任用で65歳まで働いたのにメインは草津温泉やらちょっと豪華に修善寺温泉、海外は安いツアーで韓国、台湾に行っただけだぞ。きっと親の遺産でも転がり込んできたんだろう、いい身分だなあ。
    ――そんな風にやっかみながらも、読まずにはいられなかった。

     子供の頃から船好きで、愛知県(筆者と同郷だ)渥美半島伊良湖岬の灯台付近の山上から、望遠鏡で伊良湖水道を行き交う船をしょっちゅう眺めたものだ。
     大学受験に向けての英語の勉強はビートルズやアメリカのフォークソングと英語で書かれた客船クルーズのパンフレットで済ませた。
    アメリカン・プレジデント・ライン、ユナイテッド・ステーツ・ライン、クイーンエリザベスのキュナード・ライン、現在『ダイヤモンドプリンセス』を保有するP&Oなどから取り寄せたパンフレットを日本語訳しながら、いつか乗船してやるぞと夢を描いたのだが……。

     そんな夢を描いていたことすら忘れていた私にとって、この本は目から鱗だった。
    いずれも航空券込みで、7泊8日の地中海クルーズが37万円、シンガポール発着4泊5日のプーケット・マレーシアクルーズが23万円、7泊8日のハワイクルーズが36万円とは!
    なんやネンと拍子抜けした。
    船好きの私ですら知らない間にこの作品のタイトル通り、『夢の豪華客船クルーズの旅 大衆レジャーとなった世界の船旅』なのだ。

  • #1

    ナフナン (火曜日, 05 6月 2018 12:28)

    今すぐクルーズの旅に出たくなる、夢の本。アジア、アメリカ、地中海、北欧と、世界中のクルーズ旅の魅力が、余すことなくぎゅっとつまっていて、思わずうっとり。 数ページ読みだしたただけで、すごい、いいなと、感嘆の声を漏らしている自分がいた。最後まで読み終わったときには、お腹いっぱい、心いっぱい! 着飾った感じがなく、さわやかな語り口が印象的で、どの写真もとっても魅力的。しかも、それぞれのクルーズ旅ごとにかかった費用も記載されていて、とても参考になる。 スイートルームで、洗練された料理が食べ放題、飲み放題、おまけに魅力的なイベントあり。 ああ、もうこれは体感しなくちゃ、もったいない。今度海外旅行に行く計画を立てる際は、クルーズ旅という選択肢をがっちり盛り込もうじゃないの。 心地よく未知の扉を開かせてくれた、素敵な一冊。ぜひ、あなたも魅惑的な夢の世界へ。