証: 短歌で綴る自分史

白井敬子(著)

発売日:2015年11月3日

65歳で母を見送り、その寂しさを埋めるために俳句をはじめた。三年後には短歌もはじめ、作者の生き様が短歌を選らばせたという。

聡明で美しい姪を誇りに思い、多くの友人に囲まれ、自分の畑の野菜たちを愛おしく育てる日々。

季節の移ろいに心を和ませ、時には政治や社会に向けて鋭い意見を堂々と述べてみせる。

一日一日を大切に生きる作者から人生の楽しみ方を学ぶ。 

 

 

 

 

カテゴリー:

俳句

短歌