は縫い物語 / 愛の形見

(新説 鶴の恩がえし) 

雨宮 惜秋(著)

発売日:2017年9月12日

(オリジナル発売日:2015年7月12日)

カテゴリー:

文学

小説


秋田県西馬音内に古くから伝わる盆踊りに題材を得た「は縫い物語」。

夕鶴伝説を独自解釈で再構築した「愛の形見(新説 鶴の恩がえし)」。

 

「タロー 子供の夢」に引き続き、ふと望郷の念と懐かしい空気感の漂う創作戯曲の連作です。


著者プロフィール


雨宮惜秋(あまみや せきしゅう)

 

昭和19年2月、東京生まれ。

日本大学法学部卒。

2004年に画家から文筆業に転身。

近代史資料館・瑞宝館館主。


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コメント: 2
  • #2

    akira (火曜日, 25 9月 2018 14:51)

    ツルの恩返しをベースにした作品の夕鶴へのオマージュを感じました。
    刑事さんみたいなキャラクターも登場し現代風にアレンジしてあって、読みやすく楽しめました。

  • #1

    ルッコラ (月曜日, 27 8月 2018 12:29)

    風情があって深い趣がある。は縫い物語を通して、国の重要無形民族文化財がきちんと残されていけばいいなと思う。