人生とは何か、生きるとはどういうことなのか、そして死とは……。

絡み合う人間模様を濃密な描写で筆致で描き上げた意欲作。

春の歌

名和 文彦/著

発売日:2018年5月6日

1,000円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:文学



人生とは何か、生きるとはどういうことなのか、そして死とは……。

絡み合う人間模様を濃密な描写で筆致で描き上げた意欲作。

 

平凡な青年教師がぶつかる苦悩と挫折、成長と悟り。一人の若者の生き様を描いた表題作の他、「アリサの里」「Pの座標」2編を収録。

著書プロフィール


名和 文彦(なわ ふみひこ)

 

東京・中目黒小学校、都立第八中学校(現小山台高校)、福岡県立築上中学校を経て、1949年旧制山口高校文乙・1年修了。

新制山口大学に横すべり入学するも3ヶ月で自主退学。

1958年同人誌「文芸山口」の創刊に尽力、1976年第96号まで事務局を担当。

この間、JOUG(NHKラジオ局)にドラマや随筆、『山口新聞』に小説「野火と椅子」を99回に亘り連載、「西日本新聞』文化欄にエッセイなどを執筆。

また2年秋、山口県文学者訪中団の一員として太田静一、古川薫らと一ヶ月間中国各地を訪問。

1970年文芸山口双書 VOL.4「冬の旅』には表題作のほか「血脈」「一日の終り」「閉された街」「秋の章」「指」の5作品を収載。


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