短歌とは「時には涙であり、時には笑い声」。

歌集:歩道橋

細野 美男/著

発売日:2017年3月26日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:文学、俳句、短歌



瑞々しくも美しき歌のかずかず。

作者にとっての短歌とは「時には涙であり、時には笑い声」

「心の支え」「よりどころ」としてあった。

「じょうもうかだん」「わがこ」「うから」等、九部に分かたれた結晶。

 

―夕闇をのがるるごとくやや明るき冬空にむかひ歩道橋のぼる

 

をはじめとする短歌をここに収める。

著書プロフィール


細野 美男(ほその よしお) 

1951年 群馬県生まれ。

1989年 第二十五回上毛文学賞入選。歌集「歩道橋」出版。

1995年 群馬県文学賞 短歌部門 入選。

2015年 歌集「わかれ道」出版。

2016年 Kindle版 歌集「わかれ道」出版。

 


関連書籍


感想を送る


この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

メモ: * は入力必須項目です

新刊お知らせメール