小説 恐怖の裁判員制度:

続・囁く葦の秘密

雨宮 惜秋(著)

発売日:2015年9月6日

カテゴリー:

小説

社会


ー裁判員制度とは、日本を全体主義的軍国国家に作り変えるために、国家が仕掛けた大陰謀であるー(本文より)

2009年に施行された裁判員制度。

裁判に関わる重要な権限が、有権者の中から無作為に選任された市民の手に与えられて久しいですが、

現在ではひとつの制度であり権利として、社会を構成する上で必要な要素になっています。

著者・雨宮惜秋氏は、その裁判員制度が、国家からの権利の一部委譲として、手放しで喜べるものではないと言います。

著者プロフィール



雨宮惜秋(あまみや せきしゅう)

 

昭和19年2月、東京生まれ。

日本大学法学部卒。

2004年に画家から文筆業に転身。

近代史資料館・瑞宝館館主。


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