松江藩を舞台に、薬用人参の栽培と普及に命をかけた親子の物語。

松江藩のお種人参から雲州人参へ:

島根の歴史小説

板垣 衛武/著

発売日:2018年2月22日

500円(税込)

装幀

カバー/庄圧

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:文学



今まではほんに難儀しましたけんね。失敗の連続で親父は苦しんでましたけん、最後はお種人参と心中したやなもんです。儂はその恨みを晴らしたいと思った時もあった程です。

 

松江藩を舞台に、薬用人参の栽培と普及に命をかけた親子の物語。

著書プロフィール


著者プロフィール

板垣衛武(いたがきもりたけ)

 

1935年生まれ。

中国天津市で育ち、終戦で両親の郷里島根へ引き揚げた。

玉湯中学、松江高校(現松江北高)、大坂市立大学商学部卒業。

シャープ株式会社勤務後、自営業。

リタイアして、同人誌「関西文學」、「文藝かうべ」で、主として島根と大坂の歴史小説を発表してきた。


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