都会育ちの少女、田舎の一人暮らしで触れ合う人々との様子を清々しいまでに描く。

緑の小谷

田和潤子/著

発売日:2018年1月30日

500円(税込)

装幀

カバー/温湿

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:文学



都会育ちの主人公が、山奥の農村でのひとり暮らし。

 

そこで出会う人々との触れ合い、素朴だが清々しい生活の場面を気取らない文体で瑞々しく描く。

著書プロフィール


田和潤子(たわ・じゅんこ)

 

ライター・アートディレクター・みんぱく友の会 “雑学サロン”代表

日本エッセイストクラブ会員。

多摩美術大学卒業。大広制作部を経て全農映商事副社長・

大学教員など。大阪府在住。

著書に「緑の小谷」「カサデル・セニョールの贈り物」など。


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コメント: 2
  • #2

    ラテン (水曜日, 12 9月 2018 09:01)

    生き生きとした文体でリズムよく進んでいくのでとても読んでいて楽しい作品です。
    都会育ちの主人公が田舎の人の素朴さに触れて、その生活を過ごしていく姿はとても興味深いものがありました。
    最近若い人の田舎暮らしも流行っているので、そういった中でこの小説は流行するんではないかと思います

  • #1

    ミント (水曜日, 12 9月 2018 09:00)

    山奥でののどかな農村の風景が楽しく明るくかかれていて、ほのぼのしていいなあと思いました。読むうちに、緑豊かな風景が目の前に広がっていき、小谷村がなんだか身近に感じられました。