わが愛の詩

峰岸 順子(著)

発売日:2016年6月8日


すべての悩める若者に向けて、人生について語りかける詩集。誰しもがぶつかる「生き方」や「愛」について、著者の体験を元に自分なりに考えぬき、ときに詩で、ときにエッセイで問いかける。終章「愛あればこそ」‐あなたの言葉に感激して‐では、愛は許しと説き、すべての人をその壮大な愛で包み込む。

みなさまの感想・コメントをお待ちしております。


コメント: 27
  • #27

    マユリ (月曜日, 11 12月 2017 17:26)

    「あなたのことばが/あなたのこころが/わたしのこころのたて琴をならします」という表現が、ロマンティックで素敵だと思いました。

  • #26

    ゆう (日曜日, 10 12月 2017 19:35)

    生きる為に働いて死にたくなって動けなくなる。人の悪意を知った時、初めて愛の大切さを知った。返しきれない恩を胸にまた一歩踏み出そうと思う。

  • #25

    すまさ (火曜日, 05 12月 2017 15:37)

    愛というのが何なのか、少しわかった気がしました。私は30代後半に入り、今後の生き方に迷ってました。この本を読んで迷いはなくなりました。私みたいな人に是非とも、オススメしたい本です。

  • #24

    アビ太郎 (火曜日, 05 12月 2017 13:33)

    スマートフォンの登場により、若者たちは人間関係がLINEなどの手軽な通信アプリに集約されてしまうようになってしまった。恋人なんていらない、ましてや結婚なんてあり得ないと、愛から遠ざかる若者たちにとって愛とは一体何なのであろうか。
    愛の素晴らしさや、人間力、生き方そのものを問うてくれる、ベストな詩集であると感じた。これは是非、一読願いたい。

  • #23

    ローレンツ (木曜日, 23 11月 2017 22:46)

    生き方、またいろんなかたちの愛について、様々なことが語られている。この本の一行でも誰か若者の心に響いてほしい、という筆者の気持ちが切々と伝わってくる。

  • #22

    (金曜日, 10 11月 2017 02:47)

    私はたくさんの愛に囲まれて生きてきました。だから私もたくさんの愛をもって子供達を育てていきたいです。愛。って素晴らしい

  • #21

    ピーちゃんの父 (木曜日, 09 11月 2017 21:06)

    母、夫、子供、友人、弟妹。大切な人たちへの思い。なかでも、母の死、母への思いは読み終えて胸が痛くなった。

  • #20

    あすか (日曜日, 05 11月 2017 22:57)

    愛、それは甘く強く尊く気高い。
    愛、それは悲しく切なく苦しく果敢い。
    愛あればこそ生きる喜びである。
    どこかの歌にあったような…
    そう、あれだ。宝塚歌劇のベルばらのようだ。
    私はそう感じたのだ。

  • #19

    オカサミ (月曜日, 30 10月 2017 21:39)

    心の内を表現する。今ではブログやSNSで簡単に広く世界に吐き出すことができる。でも一冊の本にまとめて表現するという行為は何度も想いを見つけ直し、そして表現に対しても責任をもつ。ある意味赤裸々に、「愛」とか「生き方」について語る本書において、表現することの覚悟を感じる一冊でした。

  • #18

    ウツミチヒロ (火曜日, 24 10月 2017 17:59)

    昔の恋人との苦い思い出や友人と過ごした青春の日々が頭に浮かび上がった。それに母をめぐる言葉の数々は胸が締め付けて少し苦しかった。だけど、この本を読んだあと、誰かに会いたくなった。

  • #17

    ぱぼち (日曜日, 22 10月 2017 19:02)

    結婚して子供達もさすがり幸せですがなにがあるかわからないなぁと今を大事にこれからも生きていきたいな。と感じました

  • #16

    りー (日曜日, 22 10月 2017 17:02)

    このような作品をありがとうございます。こんな本を待っていた。すごい!名作中の名作といえます!!!!!じっくり読んでもいいし、人へのオススメにぴったりです。

  • #15

    (日曜日, 22 10月 2017 16:56)

    ごくすごく、いい作品!!!!!自分で買って、じっくり読んでもいいし、人にもオススメできます。こんなに、コストパフォーマンスが良い作品なかなかないです。ありがとうございます。

  • #14

    ココアシガレット (金曜日, 20 10月 2017 00:56)

    きっと私は、憧れたまま、夢見たままで生きてゆく。全ての煩いと願いを胸に秘めて。自分には咲かないと知りながら。

  • #13

    バイく (木曜日, 19 10月 2017 15:59)

    この本は、現代を生きる私たちにとってのバイブルであり親友です。どうしようもないとき、ぜひページをめくってください。私は、読んであしたへの元気がでました!

  • #12

    あい (木曜日, 19 10月 2017 11:09)

    素晴らしい本です!!!親戚や友達にも勧めたいです!!!!!
    恥ずかしながら、こういったジャンルの本は初体験。詳しくわかって良かった。知ったかぶりはいけないとあらためて気づかせてくれました。

  • #11

    サックス (水曜日, 18 10月 2017 13:52)

    この作者でしか出せないような、圧倒的な思いと瑞々しい感覚のある愛おしいくあたたかみのある作品。気高く気品に満ち溢れていました。
    教科書では分からない本当の私たちの愛ためにある書籍。

  • #10

    アナリスト (水曜日, 18 10月 2017 13:41)

    こんな作品を待っていたような気がします。この本は、現代を生きる私たちに必読の書です。ぜひページをめくってください。新しい世界があなたの目の前に広がるはずです。あなたも人を愛したくなる!

  • #9

    寿 (木曜日, 12 10月 2017 18:09)

    「わが愛の詩」を読んで、家族の生死については切ない気持ちを持たせた。家族の大切さを痛感されられる詩集で、家族の愛を考えるにはよいであろう。

  • #8

    パリの恋人 (水曜日, 11 10月 2017 12:50)

    カラダが熱くなるほど、こころがさけびました!!!!!この本はまさに未来に残すべきだ・・・。作者は言って見れば、日本のエディットピアフのようだ。
    パートナーと共有したいと思える本がひとつ増えました。
    次の作品もたのしみです!

  • #7

    光平 (水曜日, 11 10月 2017 10:25)

    冒頭の母親の死を悲しみ、愛を吐露する詩が印象的であった。なぜなら、私は母親を大切に思っているからである。いつかは訪れる親の死を意識し、家族との時間を大事にしようという気持ちにさせてくれた。また、学校の点数だけにとらわれることなく、学ぼうとする気持ちを大切だと認識させる文章が、普段の勉強に真剣になれていなかった自分の心を動かした。これからは、自身の関心のあることを本や議論などから主体的に学ぼうと思った。

  • #6

    アイアイ (水曜日, 11 10月 2017 10:22)

    学生の時から、人付き合いが悪く、異性との恋愛も苦手だった私。ですがこの本を読んで、新しい自分に出会えました。作者の熱い思いが、とても心地良かったです。
    この本を読んだおかげ恋人ができました。

  • #5

    アラ (火曜日, 10 10月 2017 10:27)

    こんな風にひとを愛せたら。とってもしあわせになれるだろうなあ。この本は、現代を生きる私たちにとってのバイブルであり親友です。どうしようもないとき、ぜひページをめくってください。私は、読んであしたへの元気がでました!

  • #4

    かわやん (金曜日, 06 10月 2017 15:34)

    愛とはなんなのか。愛は本当に大切なものなのか。愛は美しいのか。考えさせられる愛すべき作品でした。

  • #3

    オールユー (金曜日, 06 10月 2017 15:34)

    オンラインサービスと機能不全社会に囲まれた現代を生きていると、自分の心と体まで世界の末端の一部でしかないような気持ちになる。そんな時に、こんなにも純粋で、愛に溢れたきもちになれる。あなたも、ページをめくりたくなる一冊です。

  • #2

    もろはや (火曜日, 03 10月 2017 13:20)

    文章のスタイルに垣根を設けない自由な語り口で、老若男女に関わらず響くであろう言葉が並んでいる。
    生きること、愛することに悩み立ち止まる度にこの本を開きたい。

  • #1

    まいまい (火曜日, 03 10月 2017 13:20)

    ツイッターをあるひとが感情の垂れ流しと表現していた。
    この作品は、そんな、普段の若者が誰が見ているかわからないSNS上で
    あてもなく吐き出した言葉を
    ちゃんとかき集めろ、と呼びかける作品だと感じた。
    逆に、私たち現代を生きる若者は
    ちゃんと両手を広げて自分の感情を自分で受け止めたら
    こんな作品のように
    人の心の中を
    共感によって
    また新たな感動につなげることが可能なんじゃないか、と感じた。