毎週月曜日更新の連続WEB小説


現代の私達の生活に欠かせないサービス業『クリーニング店』。

西洋式の洗濯が日本にやってきた経緯を、著者が住む長崎県の資料を元に紐解いていく。

長崎の洗濯物語:最終話 長崎の洗濯物語

私のヒーローである「クリーニング店」。その発展と長崎に根付いたその軌跡をここに記す。


長崎の洗濯物語:第30話 そして現代の長崎の洗濯業

現代の洗濯業は「クリーニング」と名を変えた。長崎のクリーニング店の発展を追う。


長崎の洗濯物語:第29話 その後の長崎の洗濯業

過去を乗り越え、そして今の長崎の洗濯業を営む人々の物語となる。


長崎の洗濯物語:第28話 プロとしての制度の成熟

洗濯が職業として成熟していくためには、制度も整えられねばないないのだ。


長崎の洗濯物語:第27話 係争の中身

洗濯裁判。衣服は綺麗にするが、その業務について綺麗事だけでは済まない事情があった。


長崎の洗濯物語:第26話 洗濯裁判

現代の形に進む洗濯業。当然、その成長の過程の中では争い事もあったようだ。その裁判記録が残っていた。

 


長崎の洗濯物語:第25話 出会い

当時の記録から洗濯職の登録の中に善吉の名前が出てくる。そして彼を支えた女性の存在も。

 


長崎の洗濯物語:第24話 手間

現代の日本では考えられないほどの「手間」が当時には存在していた。

 


長崎の洗濯物語:第23話 資料紹介

夢を抱き大挙して「長崎」にやってくる人々。誰でも自由に転居ができない時代。当然、無許可で住み着くものもいた。その実情を資料から紐解く。

 


長崎の洗濯物語:第22話 甘くない道程

誰しもが夢を懐き、「長崎」を目指す―だがそこに立ちはだかるのはいくつもの関門であった。

 


長崎の洗濯物語:第21話 善吉、長崎に出る

ついに、より近代的に洗濯専業への道のりを歩む者たちが現われてきた。いよいよ洗濯開化時代の到来を予感させる。

 



長崎の洗濯物語:第11話 - 第20話

長崎の洗濯物語:第1話 - 第10話


著者紹介

江越 弘人(えごし ひろと)

 

昭和10年 長崎県野母崎町(旧高浜村)で生まれ
昭和34年 長崎大学学芸学部卒業
昭和34年 長崎県公立学校教員(小学校)
平成8年 定年退職(最終勤務校・長崎市立鳴見台小学校)

 

 


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