毎週月曜日更新の連続WEB小説


現代の私達の生活に欠かせないサービス業『クリーニング店』。

西洋式の洗濯が日本にやってきた経緯を、著者が住む長崎県の資料を元に紐解いていく。

長崎の洗濯物語:第5話 不屈の男

長崎にはやってくるロシア軍船。

そのなかに一人、とんでもない男が紛れていた。

その男の名は。。。



長崎の洗濯物語:第4話 働く男

前回紹介したものは異なる資料より、洗濯業として外国人相手に商売をしていた男たちがいたことがわかる。

その給金とは?はたして高いのか安いのか。



長崎の洗濯物語:第3話 異邦人

外国船の来航とともにやってきた西洋式洗濯。

だが長崎には、そのことを記録している資料は僅かである。

その少ない資料から見えてきたのは、一筋縄ではいかない問題だった。



長崎の洗濯物語:第2話 よこはまたそがれ

私のヒーロー『洗濯屋さん』。

日本には、いつ、そしてどこにやってきたのか。

その足取りを辿るってみるとやはり。。。



長崎の洗濯物語:第1話 街角のヒーロー

 私の嫌いなものである『洗濯』。

そんな洗濯嫌いの強い味方こそ街に佇む『クリーニング店』。

私にとってのヒーローは、洗濯屋さんなのである。



著者紹介

江越 弘人(えごし ひろと)

 

昭和10年 長崎県野母崎町(旧高浜村)で生まれ
昭和34年 長崎大学学芸学部卒業
昭和34年 長崎県公立学校教員(小学校)
平成8年 定年退職(最終勤務校・長崎市立鳴見台小学校)

 

 


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