人生で一度はこんな旅をしてみたい 「おすすめ本5選」

夏が近づくに連れ、旅に行きたい気持ちMAXになる宣伝部山田です。

今回は皆さんが「えっ!?こんな旅の楽しみ方もあるの!?」とびっくりする、とてもユーモアな本をご紹介していきます。

きっと人生一度はこんな旅をしてみたいと思う本ばかりですよ!

人生で一度はこんな旅をしてみたい 「おすすめ本5選」

旅する町医者 修学旅行篇【電子書籍版】

秋元 直人 (著) 

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[商品について]

―人生の修学旅行は、興のままに心のままに―

町医者歴二十年余、多摩川と隅田川の間の狭い空間を徘徊する塩漬けのような日々の中で、思い立ったはアラカンの修学旅行。「微少年」のころに抱いた夢と憧れをのせて、沖縄、熊本、京都、大阪と機をみて未踏の地を巡りつつ、モノトーンのリズムを微妙な濃淡で揺らしながら「ウォーク」するリロイ・ヴィネガーのジャズ・ベースから、シン・ゴジラの上陸の軌跡まで、音楽、文学、絵画と愉悦の旅はどこまでも果てしなく広がっていく。心のリズムが「ウォーク」する、問わずがたりの小粋なエッセイ集。

[出版社からのコメント]

旅には様々な形があります。行く当てのないひとり旅や団体ツアーも旅なら、ときとして仕事での遠出や隣りの街に出かけること、様々な文化や歴史に触れることも旅になったります。地域医療という重荷を背負いながらも、どこまでも尽きない本書の旅心を、ぜひ楽しんでいただければ嬉しく思います。

【著者プロフィール】

秋元直人(あきもと・なおと)

 

永き遠足: カリ・ガンダキの風

泉原 猛 (著)

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自然や仲間たちとの、濃密な日々の豊かさ!

鳥、魚、小動物、祭、事件・事故など、戦中戦後の田舎の少年時代を描く『永き遠足』。

ネパール・ヒマラヤ、ムスタン地区を歩く若い女性の心の動きを語る『カリ・ガンダキの風』の2作品を収録。

【第33回愛媛出版文化賞受賞】

所属・その他〕

日本野鳥の会(1967~)/日本自然保護協会(1968~)/日本鳥類標識協会(1989~)/日本鳥学会(1996~)

『あなたの出会った鳥、出会う鳥』(愛媛県文化振興財団1986)編集

『愛媛の野鳥観察ハンドブック―はばたき―』(愛媛新聞社1992)総括担当

【著者プロフィール】

泉原 猛(いずはら・たけし)

1935年(昭和10年)8月23日

愛媛県東宇和郡土居村(現・西予市城川町土居)生まれ

1951年(昭和26年)

愛媛県立野村高等学校土居分校入学・同年中退

1952年(昭和27年)4月

電気通信省(現・NTT)職員訓練所入所、12月卒業

1957年(昭和32年)愛媛県立松山南高等学校(定時制)卒業

1972年(昭和47年)12月

アメリカコネチカット州Famous Artists School、コマーシャルアートコース(通信教育)卒業

1994年(平成6年)7月 NTT退職

ホームページ http://izu.dee.cc

「身近なバードウォッチングと自然の楽しみ」

〔所属・その他〕

日本野鳥の会(1967~)/日本自然保護協会(1968~)/日本鳥類標識協会(1989~)/日本鳥学会(1996~)

『あなたの出会った鳥、出会う鳥』(愛媛県文化振興財団1986)編集

『愛媛の野鳥観察ハンドブック―はばたき―』(愛媛新聞社1992)総括担当

 

人生で一度は楽しみたい運河の旅:そこに住む人々のくらしのスタイルが見える

及川 陽  (著) 

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[商品について]

―運河から都市の未来が見える―

水路が網の目のように張り巡らされているヨーロッパでは、運河を伝って様々な場所にいくことができる。かつて人々の重要な交通手段であった運河は、今でも様々な国で「水の道」として有効に利用されている。

本書は、環境保全やレクリエーションの観点からも注目されているその運河について、スウェーデン、フランス、イタリア、イギリス、ベルギー、ロシア、中国、ベトナムの運河を実際に巡って旅をした記録と、日本の運河について考察した小論を収めた作品である。

ゆったりとした水の流れと水面から眺める景色、陸路とは異なる水の旅の魅力を知るだけでなく、水路という視点から都市について考える上でも格好の一書となっている。

[出版社からのコメント]

水の都というと、ベネツィアやストックホルムを思い浮かべる方も多いでしょう。日本もかつては水運が盛んでしたが、残念ながら陸運が盛んになるにつれて道路などに埋め立てられ、その姿は見られなくなっています。持続可能な社会が叫ばれる今、自然と調和しながら発達してきた水の道について、本書を通じて多くの方に関心を持っていただければ嬉しく思います。

【著者プロフィール】

及川 陽(おいかわ・よう)

1933年 新潟市に生まれる。

1951年 新潟県立新潟高等学校卒業。

1956年 東京大学土木工学科卒業。

    日本電信電話公社(現NTT)入社。

1983年 同退職、協和電設㈱(現㈱協和エクシオ)入社。

1993年 同退職、通信土木コンサルタント㈱代表取締役。

1999年 同取締役会長。

2003年 同相談役。

現在、東京都に在住。

主な著書:『異国の運河探訪①~④』、『新しい旅の楽しみ方』、『YOさんの世界旅行』第1巻 古代文明発祥の地と地中海クルーズの旅、『YOさんの世界旅行』第2巻 フランス周遊・スイス・南スペインの旅(いずれもNTT出版発行)

 

みんな違って、当たり前1:路線バスの旅で行く神奈川寺社探訪記(本厚木―平塚編)

岩佐 晴夫(著)

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[商品について]

――厚木市にある岡田山永昌寺の観音像は、別名何観音と呼ばれているでしょうか。

1.かささぎ観音、2.たうなぎ観音、3.ひぐらし観音

正解とその理由は、本書「8 岡田山永昌寺」をご覧ください。

神奈川県の小田急線本厚木駅からJR平塚駅まで走る路線バスのコースは、ほぼ昔の平塚古道と思われる旧道を辿っていて、沿道にはいくつもの寺社がある。その路線バスを利用して界隈の寺社を訪ね歩く――そんな目論見のもと、『新編相模国風土記稿』など史料を渉猟し、36の寺社の歴史と魅力を綴った旧街道寺社探訪記である。厚木・平塚界隈の寺社探訪のガイドとしてもご活用いただける内容になっている。

[担当からのコメント]

寺社巡りというと京都などの有名な観光地を思い浮かべる方も多いでしょうが、それぞれの地域の歴史と文化に根ざした寺社を巡るのも楽しいものです。本書は神奈川という地を舞台に、そんな寺社巡りの魅力を紹介する作品になっています。旅に出るなら、本書片手に旧街道寺社巡りをしてみてはいかがでしょうか。

【著者略歴】

岩佐晴夫(いわさ はるお)

◇経歴

1937(昭和12)年11月 横浜に生まれる

1960(昭和35)年3月 東京教育大学

           文学部言語学科卒業

        4月 神奈川県立高校教諭

1972(昭和47)年4月 神奈川県高等学校

           教職員組合執行委員

1974(昭和49)年4月 同上書記次長

1976(昭和51)年4月 同上書記長

1982(昭和57)年4月 同上執行委員長

1988(昭和63)年3月 同上退任

1990(平成2)年4月 神奈川県立教育センター

1992(平成4)年4月 神奈川県立高校校長

1998(平成10)年3月 定年退職直前に「戒告」

           「校長解任」の二重処分

        3月 定年退職

◇著書

『みんな、同じ』  1998年3月刊(かなしん出版)

『続みんな、同じ』 1999年9月刊(かなしん出版)

『続々みんな、同じ』2000年9月刊(かなしん出版)

『みんな、大好き』 2005年5月刊(武田出版)

 

おじさん、旅に出る: 英語嫌い発ニュージーランド行き 

肥田 剛治 (著)

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「2004年3月、遊学という名の〈無茶〉修行が始まった。『楽しめ』と『楽しもう』……『楽しむ』の活用は、この二つだけにした。」(まえがき)

ヨシ、53歳。筋金入りの英語嫌いが一念発起、早期退職し大好きなニュージーランドへ!

語学学校での英語修行、女子高での日本語ボランティア、ホームステイ先での様々な出会い。砂浜でアザラシに追いかけられ、青すぎる海に感動。

(緊張+不安)を期待に変えて、アクシデントも楽しんで、全力で笑って泣いた118日間の異国生活体験記。

【著者プロフィール】

肥田 剛治(ひだ・よしはる)

1951年、愛知県常滑市生まれ。

立教大学(6年かけて)卒。

日毎に増える「?」に、半世紀(反省期)過ぎの楽観主義で立ち向かう。

カチ・マケ組をまとめて蹴飛ばず“カケ組”として、ゆっくりと、かけ出し中。

現在(本が出版される頃?)は、パートのカートマンとして中部国際空港「セントレア」を細い目で見つめつつ、セントレア案内ボランティアとしても活動中(のはず)。

夢は、いろんな国で日本語を教えること、○○したり、××すること……。

 

人生で一度はこんな旅をしてみたい本のご紹介でした。

今回ご紹介した本は【KindleUnlimited読み放題】で読める本ばかりです!ぜひ、お手にとって読んでみてください。

YouTubeでも書籍の数々を分かりやすく解説していますので、是非御覧ください。

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作品の感想

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