5月病が怖い!ストレスを抱えない心の健康法「おすすめ本5選」

「ゴールデンウィークが終われば、仕事かぁ」と憂鬱に思う方はどれくらいいるでしょうか。

「早く仕事に行きたい!」とテンション上げられる方がいたら、そのコツを私に教えてください(笑)

そんな私のように、5月病に陥りそうで不安な方に、心を整え憂鬱な気持ちを解き放つための、おすすめの本をご紹介します!

5月病が怖い!ストレスを抱えない心の健康法「おすすめ本5選」

マインドフルネスを超えた呼吸法:心拍変動バイオフィードバック 

端谷毅 (著)

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[商品について]

―呼吸のしかたが人生を変える―

現代的な病ともいえる心の病気。

人はなぜ心の病気になるのか、どうすれば心の病気は治るのかという問題は、誰もが無関心ではいられない時代となっています。

本書は、大脳生理学の研究に携わり、現在は精神科医として発達障がいを中心に診療している著者が、心の病気の改善を促すとされる呼吸法について、長年の研究の成果である「KT理論」を紹介し、心の病気になる原因と治療法を提示します。

コロナ禍の中で、先が見えない不安とストレスに晒されている今こそ読むべき一書となっています。

[出版社からのコメント]

家庭や仕事、学校などで様々な問題を抱えながら生きる私たちにとって、心の病はけっして他人事ではありません。日常生活で少し風邪気味になったり、ちょっとした擦り傷を負うように、心の病になるということはあり得ます。本書で紹介されている「KT理論」は、非常にシンプルで誰にでも実践可能な方法論です。どの様な病も「予防」こそが重要であることは間違いありません。本書を通じて、多くの方が心の病について知り、健康な心で生活を送っていただければ嬉しく思います。

【著者プロフィール】

端谷 毅(はしたに・たけし)

はしたにクリニック院長 端谷 毅

名古屋市立大学医学部卒業。

名古屋市立大学病院第3内科に入局。

名古屋市立大学医学部第二生理学教室助手として大脳生理学を研究。

同大学退職後、豊明保健所長、西尾保健所長、愛知県衛生部環境衛生課主幹を歴任。

平成12年より日本赤十字愛知短期大学、日本赤十字豊田看護大学教授に就任。

同時に精神科病院にて非常勤講師を兼任。

平成18年9月より、みよし市に「はしたにクリニック」を開院。

著書

2015年『精神科医が伝えたい「発達障がい」でも大丈夫』現代書林

2020年『精神科医が伝えたい「発達障がい」でもだいじょうぶ! アスペルガー症候群・ADHD・うつ状態・引きこもり・家庭内暴力』22世紀アート 電子書籍版

 

自分の幸せを生み出す生き方:自助の幸福論

楊尚眞 (著)

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[商品について]

―中身の詰まった「真の成功」を掴むために―

人生を幸せに生き、成功的な自分の人生を生きるために必要なもの、それは「幸せで成功的な人生を生きるため心の在り方」です。

本書は、自分の願ったことが実現していくことで心の中で達成感や満足感や幸福感を持つ、真の意味での「成幸」をつかむにはどうすればいいのか、偉大な先人たちの事跡を織り交ぜながら語った作品です。

自分なりの確かな考えをもって、より良い人生を生きるためのヒントが詰まった一書となっています。

[出版社からのコメント]

いつの時代でも権力や富、名声は人を惹きつけて止みませんが、それらを成功の一つの形として理念もなく追い求めるのではなく、自らにとっての成功とは何かを考え実践していくことが、これからの時代には重要となるのかも知れません。本書を通じて、上るべき人生のステップについて考えるきっかけを持っていただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]

楊尚眞

米国ニューヨーク州立大学バッファロー校卒業 文学士(B.A)

韓国延世大学大学院 神学修士号(Th.M)

シカゴ神学大学院 牧会学修士号(M.Div)、

牧会学博士号(D.Min)、哲学博士号(Ph.D)を取得

現在、弘前学院大学文学部教授

 

うつ病脱出インタビュー法 : 心療回想法のすすめ : 家庭で10日間。家族が、友人が、知人が改善させる【電子書籍版】

小林 幹児 (著)

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[商品について]

――うつ病は扁桃体からある物質が分泌されなくなることが原因といわれますが、その「ある物質」とは次のどれでしょうか。

1.ドーパミン 2.アドレナリン 3.セロトニン

正解は本書「Stage1 なぜインタビューでうつ病から脱出できるのか?」をご覧ください。

脳の一部である扁桃体が委縮することで発症するといわれるうつ病は、年々増加の傾向を見せ、現代人にとってもはや珍しくもない病気となりつつある。では実際に家族や周囲の人がうつ病となった場合、どのようにすれば良いのか――本書では、そうした疑問や不安を解消するために、うつ病の中で最も多い軽症の方とのコミュニケーション対応に有効な方法を解説する。患者へのインタビューで過去を振り返り、うつ病の治療を目指す心療回想法を学ぶことが出来る画期的な一冊。

[担当からのコメント]

「心の風邪」とも言われるうつ病は、現代社会を生きる私たちの誰もがなりうる病気です。ある日突然、身近な人がうつ病になってしまうということもあり得ないことではないのです。本書を通じて多くの方がうつ病について理解を深め、うつ病になってしまった人の助けとなる知見を得ていただければ嬉しく思います。

[著者紹介]

小林 幹児 博士(行動科学)

公認心理師、保育士、日本回想療法学会会長、産能大学講師

 

日本大学大学院(心理学)修了後渡米。アメリカ式心理カウンセリングを習得。以来40年間臨床経験を重ねる。現在は、うつ病や認知症の改善に向けた回想療法を指導している。1953年東京生まれ。

 

小林幹児 著書紹介 〈抜粋〉

 回想法と回想療法              福村出版   2019

 回想法と回想療法〈韓国語翻訳版〉      Booktree11  2021

 介護職・リハビリ職のためのシンプル回想療法 福村出版   2009

 回想療法の理論と実際〈改訂版〉       福村出版   2009

 回想療法の理論と実際            アテネ書房  2006

 夢の事典                  日本文芸社  2009

 おしゃべり心療回想法            論創社    2007

 心療回想法のすすめ             メタモル出版 2007

 回想法入門              サイコテックス出版 2003

 

 回想法で楽しくやさしく

  看護専門誌ベストナース201回(17年間連載)北海道医療新聞社

 

 ADLを低下させる記憶群の消失       日本心理学会77回  2013

 回想療法でうつ症状が改善した事例報告    日本心理学会75回  2011

 介護予防事業における回想療法の理論と実際  日本心理学会72回  2008

 心療回想法でうつ症状が改善した症例報告   日本心身医学会31回 2006

 

「ストレス」の正体:非線形理論の援用

山下 剛利 (著)

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「私は、三十年以上にわたり、ストレスによる精神障害の治療をおこなってきました。当初は、理論的裏づけはできておりませんでしたが、その後、「非線形理論」を援用することによって、病態の理解や治療法に磨きをかけることができるようになりました。その実践活動と数百例に及ぶ臨床経験をもとに、ストレスとそれがもたらすさまざまな病気について、本書で述べてみたいと思います。(中略) この「非線形理論」を背景に、ストレスの乗り越え方、乗り越えられず病気になったらどうするか、現在の精神科治療はこれに対してどこまで対処できているのか・・・・そうした問題をお話していくつもりです。」(「はじめに」より)【著者プロフィール】山下 剛利(やました・たけとし)昭和15年、徳島県生まれ。 徳島大学医学部卒業。 同大学附属病院精神科神経科助手を経た後、 平成4年、医療法人あいざと会理事長に就任。 平成15年、同法人あいざとパティオクリニック院長を兼務。 平成18年、同理事長を定年退任する。 現在、同法人あいざとパティオクリニック名誉院長。 昭和49年~平成6年、日本精神神経学会理事、 昭和49年~平成9年、同学会の「精神医療と法に関する委員会」委員長。 主な著書に、『精神衛生法批判』(日本評論社) や 『強迫神経症の治療』(共著:金剛出版)などがある。 医療法人あいざと会・藍里病院同法人あいざとパティオクリニック

 

ストレス社会の幸福論:新しい自己発見ー納得して生きるために

渡辺 久雄 (著)

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[商品について]

―ストレス社会の中で納得して生きていくために必要な本―

本書は、精神科医として57年以上にわたりストレス社会の中で悩み苦しむ人たちの援助、治療をおこなってきた著者が、現代社会が持つストレス社会の側面を概観し、その中にいかに生きるかについて、仮説概念ではなく、人々の生き方を基にした実体概念として、良く生きる、より良く生きるとは何かを明示し、それぞれに必要なキーワードを提示した作品である。メンタルヘルスの基礎知識から社会や家庭、学校、職場での問題まで、一度しかない人生を納得して良く生きたい、より良く生きたいと願う全ての人にお役立ていただける内容となっている。

[出版社からのコメント]

幸せに生きていきたいという願いは誰しも抱くものですが、具体的にどうすればよいのかは分からないという方も多いのではないでしょうか。本書は、ストレス社会の中で良く生きる、より良く生きる、という視点からその問いに迫ろうとした作品です。年齢・性別を問わず無関心ではいられないストレスの問題について、多くの方が本書を通じて理解を深め、良く生きる、より良く生きる一助としていただければ嬉しく思います。

【著者略歴】

渡辺久雄(わたなべ ひさお)

昭和12年(1937)生まれ。名古屋市出身

名古屋大学医学部卒業。名古屋大学大学院修了

医学博士(精神医学)

愛知教育大学名誉教授。東海学園大学名誉教授

日本実存療法学会顧問

元ニューヨーク・サイエンス・アカデミー会員

元全国大学メンタルヘルス研究会代表

趣味 野球実践、古美術観賞

 

著書 『大学生のためのメンタルヘルスⅠ』『大学生のためのメンタルヘルスⅡ』(編著、医歯薬出版)、『よく生きるヒント45ケースから学ぶ』(著書、朱鳥社)、『精神療法の探究』(共編著、金剛出版)、『学生と健康』(共編著、南江堂)、『心身症とその病像』(共編著、医歯薬出版)、『心身医学用語事典』(共著、医学書院)、『今日の精神科治療指針』(共著、星和書店)、『小児精神科治療ハンドブック』(共著、南山堂)など

 

もう5月病は怖くない!心を整え、ストレスを抱えないための本の紹介でした

今回ご紹介した本は【KindleUnlimited読み放題】で読める本ばかりです。

ぜひ、お手にとって読んでみてください。

YouTubeでも書籍の数々を分かりやすく解説していますので、是非御覧ください。

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