プライバシーポリシー


株式会社  22世紀アート(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

 

個人情報の管理

当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

 

個人情報の利用目的

お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡やDMおよびメーリングリスト、業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

 

個人情報の第三者への開示・提供の禁止

当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。

  • お客さまの同意がある場合
  • お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
  • 法令に基づき開示することが必要である場合 

 

個人情報の安全対策

当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

 

法令、規範の遵守と見直し

当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

 

お問い合せ

株式会社 22世紀アート

〒105-0003

東京都港区西新橋1-5-12 佐野ビル6F

TEL 03-5941-9774

info@22art.net

約款(電子書籍およびその他ご契約に関する約款)


第1条(出版権の設定)

  • 甲は、本著作物の出版権を乙に対して設定する。
  • 乙は、本著作物に関し、日本を含むすべての国と地域において、第2条第1項に記載の行為を行う権利を専有する。甲は、乙が本著作物の出版権の設定を登録することを承諾する。 

 

第2条(出版権の内容)

  • 出版権の内容は、本著作物を、電子出版物として複製し、インターネット等を利用し公衆に送信する(本著作物のデータをダウンロード配信すること、ストリーミング配信等で閲覧させること、および単独で、または他の著作物と共にデータベースに格納し検索・閲覧に供することを含むが、これらに限られない)こととする。なお、それらの方法により本著作物を利用することを「出版利用」といい、出版利用を目的とする本著作物の複製物を「本出版物」という。
  • 前項の利用においては、電子化にあたって必要となる加工・改変等を行うこと、見出し・キーワード等を付加すること、プリントアウトを可能とすること、および自動音声読み上げ機能による音声化利用を含むものとする。
  • 甲は、第1項の利用に関し、乙が第三者に対し、再許諾することを承諾する。

 

第3条(甲の利用制限)

  • 甲は、本契約の有効期間中、本著作物の全部または一部と同一もしくは明らかに類似すると認められる内容の著作物および同一題号の著作物について、前条に定める方法による出版利用を、自ら行わず、かつ第三者をして行わせない。
  • 甲が、本契約の有効期間中に、本著作物を著作者の全集・著作集等に収録して出版する場合には、甲は事前に乙に通知し、乙の同意を得なければならない。
  • 本著作物の紙媒体出版としての利用またはDVD-ROM、メモリーカード等の電子媒体(将来開発されるいかなる技術によるものをも含む)に記録したパッケージ型電子出版としての利用については、甲は乙に対し、優先的に許諾を与え、その具体的条件は甲乙別途協議のうえ定める。 

 

第4条(販売代金の支払い)

  • 乙は、甲に対し、本出版物の販売代金(税抜き)の50%を支払うものとする。
  • 乙は、本出版物の表紙デザインを使用したTシャツを販売した場合、販売代金(税込み)の内、1点販売につき350円を支払うものとする。
  • 乙は、甲に対し、本著作物の出版後、毎年5月10日と11月10日(10日が土日、祝日の場合は翌営業日とする)に「販売代金のお知らせ」を郵送して、販売代金を報告することとする。
  • 乙は、第1項の金員を、「販売代金のお知らせ」記載の日時に、甲の指定する口座に振り込む方法にて支払う。

 

第5条(本出版物の利用)

  • 甲は、乙が甲の著作権および甲が乙に提供した原稿(電磁的記録を含む)の権利を本出版物の制作及び広報活動において無償で使用することを許諾する。
  • 甲は、本契約の有効期間中のみならず終了後であっても、本出版物の電子データもしくは本出版物の制作過程で作成されるデータの利用を、乙の事前の書面による承諾なく行わず、第三者をして行わせない。
  • 前項の規定は、甲の著作権および甲が乙に提供した原稿(電磁的記録を含む)の権利に影響を及ぼすものではない。

 

第6条(著作者人格権の尊重)

  • 乙は、本著作物の内容・表現または書名・題号等に変更を加える必要が生じた場合には、あらかじめ甲の承諾を得なければならない。

 

第7条(発行の期日と方法)

  • 乙は、本著作物の完全原稿の受領後6ヵ月以内に、第2条第1項の全部またはいずれかの形態で出版を行う。ただし、やむを得ない事情があるときは、甲乙協議のうえ出版の期日を変更することができる。
  • 甲は、乙に対し、甲が乙に提供した本著作物の完全原稿を電子化するにあたって必要となる加工・改変等の製作費用として、別紙契約書記載の金額を支払う。
  • 甲は、乙に対し、前項の製作費用の全額を、本契約成立後一週間以内に、乙の指定する口座に振り込む方法にて支払う。
  • 乙は、甲が前2項に規定する支払いを怠った場合、甲が完全原稿を引き渡さない場合、甲に対する催告なしに、本契約を解除することができる。この場合、乙は、前2項で甲が支払った制作費用について、返還しないことができるものとする。
  • 乙は、本出版物の宣伝方法、配信方法および利用条件等を決定する。
  • 本出版物の販売価格は甲乙協議のうえ決定する。

 

第8条(修正増減への対応)

  1. 甲からの原稿の修正増減の申入れに対しては、その時期および方法について甲乙協議のうえ決定する。
  2.  最終データ確認後、1ヶ月以内に承諾及び修正依頼を行うものとする。但し、長期外出など、やむを得ない事由が発生した場合は、甲乙協議の上、決めるものとする。

 

第9条(改訂版・増補版等の発行)

  • 本著作物の改訂または増補等を行う場合は、甲乙協議のうえ決定する。

 

第10条(契約の有効期間)

  • 本契約の有効期間は、契約の日から満3ヵ年とする。また、本契約の期間満了の3ヵ月前までに、甲乙いずれかから書面をもって終了する旨の通告がないときは、本契約は、同一の条件で自動的に継続され、有効期間を1ヵ年延長し、以降も同様とする。

 

第11条(契約終了後の送信)

  • 本契約有効期間中に読者に対する送信がなされたものについて、乙(第2条第3項の再許諾を受けた第三者を含む)は、当該読者に対するサポートのために本契約期間満了後も、送信を行うことができる。

 

第12条(締結についての保証)

  • 甲は、乙に対し、甲が本著作物の著作権者であって、本契約を有効に締結する権限を有していることを保証する。

 

第13条(内容についての保証)

  • 甲は、乙に対し、本著作物が第三者の著作権、肖像権その他いかなる権利をも侵害しないこと、および本著作物につき第三者に対して出版権、質権を設定していないことを保証する。
  • 本著作物により権利侵害などの問題を生じ、その結果乙または第三者に対して損害を与えた場合は、甲は、その責任と費用負担においてこれを処理する。
  • 本出版物により権利侵害等の問題を生じ、その結果第三者に対し損害を与えた場合、乙はその責任を負い、甲に問題が降りかからないよう乙がすべてを対処するものとする。なお、本出版物に使用する図版・写真・地図等の権利の確認および許諾願い等の作業は乙の責任において行う。

 

第14条(二次的利用)

  • 本契約の有効期間中に、本著作物が翻訳・ダイジェスト等、演劇・映画・放送・録音・録画等、その他二次的に利用される場合、乙は具体的条件について甲と協議のうえ決定する。

 

第15条(権利義務の譲渡禁止)

  • 甲および乙は、本契約上の地位ならびに本契約から生じる権利・義務を相手方の事前の書面による承諾無くして第三者に譲渡し、または担保に供してはならない。

 

第16条(不可抗力等の場合の処置)

  • 地震、水害、火災その他不可抗力もしくは甲乙いずれの責めにも帰せられない事由により本著作物に関して損害を被ったとき、または本契約の履行が困難と認められるにいたったときは、その処置については甲乙協議のうえ決定する。

 

第17条(秘密保持)

  • 甲および乙は、本契約の締結・履行の過程で知り得た相手方の情報を、第三者に漏洩してはならない。

 

第18条(個人情報の取扱い)

  • 乙は、本契約の締結過程および出版業務において知り得た個人情報について、個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)の趣旨に則って取扱う。なお、出版に付随する業務目的で甲の個人情報を利用する場合は、あらかじめ甲の承諾を得ることとする。
  • 甲は、乙が本出版物の製作・宣伝・販売等を行うために必要な情報(出版権・書誌情報の公開を含む)を自ら利用し、または第三者に提供することを認める。ただし、著作者の肖像・経歴等の利用については、甲乙協議のうえその取扱いを決定する。

 

第19条(暴力団等反社会的勢力の排除)

  • 甲は、乙に対し、本件契約時において、甲(甲が法人の場合は、代表者、役員又は実質的に経営を支配する者。)が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他反社会的勢力(以下「暴力団等反社会的勢力」という。)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約する。
  • 甲は、乙が前項の該当性の判断のために調査を要すると判断した場合、その調査に協力し、これに必要と判断する資料を提出しなければならない。

 

第20条(契約の解除等)

  • 乙は、甲が暴力団等反社会的勢力に属すると判明した場合、催告をすることなく、本件契約を解除することができる。
  • 乙が、前項の規定により、本件契約を解除した場合には、乙はこれによる甲の損害を賠償する責を負わない。
  • 第1項の規定により乙が本契約を解除した場合には、甲は乙に対し違約金として金500,000円を払う。
  • 甲または乙は、相手方が本契約の条項に違反したときは、相当の期間を定めて書面によりその違反の是正を催告し、当該期間内に違反が是正されない場合には本契約の全部または一部を解除することができる。
  • 甲または乙は、前項の規定により、本件契約を解除した場合には、これによる損害の賠償を請求することができる。
  • 前5項の規定に関わらず、甲から本契約の解約の申し出があり乙においてこれを了承する場合には、乙は、第7条2及び3項で甲が支払う、もしくは支払った制作費用について返還しないことができるものとし、さらに、甲に対し解約手数料30,000円を請求することができるものとする。

 

第21条(契約内容の変更)

  • 本契約の内容について、追加、削除その他変更の必要が生じても、甲乙間の書面による合意がない限りは、その効力を生じない。

 

第22条(契約の尊重)

  • 甲乙双方は、本契約を尊重し、解釈を異にしたとき、または本契約に定めのない事項については、誠意をもって協議し、その解決にあたる。

 

第23条(合意管轄)

  • 甲及び乙は、本契約に関して裁判上の紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意する。

 

第24条(著作権等の侵害に対する対応)

  • 第三者により本著作物の著作権が侵害された場合、または本契約に基づく甲または乙の権利が侵害された場合には、甲乙は協力して合理的な範囲で適切な方法により、これに対処する。

 

第25条(特約条項)

  • 本契約書に定める条項以外の特約を定める場合には、別途特約条項に定めるとおりとする。

 

以上


ご不明な点がございます際は、下記フォーマットからお気軽にお問い合わせください。

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