青春と革命

廣岡 宥樹 /著

発売日:2018年12月4日

600円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:



時は1960年、安保闘争の真っただ中、若者たちは己の進む道を模索していた——

東京の私大に通う金木陽三は、人生の目標も定まらぬ時期に安保闘争に遭遇する。国を憂い、よりよい社会を目指し奔走した彼と仲間たちは、安保闘争敗北の後に何を失い、何を思ったのか……

激動の時代を懸命に生き抜く若者たちの姿を通して、民主的な日本人の精神風土の芽生えを描き出した『民主文学』連載の傑作長編小説!! 

著書プロフィール


廣岡 宥樹(ひろおか・ゆうじゅ)

1939年 静岡県袋井市生まれ。

   (生家 高野山真言宗 岩松寺)

1963年~2000年 静岡県にて県立高校教諭。

日本民主主義文学会会員。

『民主文学』に「眠る母」「夏の日」「寺使い」「花模様」「梧堂町長誕生せず」などの作品を発表。「未明のとき」を2001年9月号~2002年8月号連載。


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