私の徳内紀行: 最上徳内の足跡を訪ねて

菊地 栄吾/著

発売日:2018年11月29日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:



先人の遺徳を偲び、その偉業を称えて――

江戸時代の北方領土探検家・最上徳内の足跡を辿った一冊。構成は「北方世界の歴史」、「徳内年譜」、「徳内紀行」の三部構成となっている。また巻末附録として、徳内と彼の算額(和算の問題等を記した絵馬)の師・永井正峯とともに芝の愛宕神社に奉納した「算額の解法」の現代語訳版を収録。

先人の背を道標に、動乱の時代を辿り濃密な読書時間を体験できる、類を見ない徳内研究書。

著書プロフィール


菊地栄吾(きくち・えいご)

 

1938 山形県村山市楯岡生まれ

1961 東北大学工学部電気工学科卒業、東北電力勤務

2003 退職。以降、古代史の勉強、歴史探訪

 

著作

「多賀城碑ものがたり』(青葉工業会報48号・2004)

「東北・縄文ものがたり」(青葉工業会報49号・2005)

『東北・稲作ものがたり」(青葉工業会報51号・2007)

『鴫原一族の跡を歩く』「真実の歴史学· なかった(第五号)」(ミネルヴァ書房・2008.6.30)

『日高見の源流』(イー・ピックス出版・2011.11.23)

 


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