
愛、ふたたび情炎:生あるかぎり、こころ揺さぶる
(著) 藤井大俊
Amazon作品詳細
[商品について]
―男の女にとっての人生永遠のテーマ―
妻と死別し、定年後の日々を一人過ごす村田健夫。娘からは再婚をすすめられているが、今のところその気はない。ある日、いつものように公園のベンチに行くと、よく話をする女子高生の一人、山川静香から、夫を亡くした母・昌子の気晴らしにお茶に誘ってくれないかと頼まれる。一方、娘の希代子は、友人の母で未亡人の山本美子を健夫に引き合わせようと話を進めていた――。
神戸を舞台に、何歳になっても男と女の中にある生命が燃え尽きるまで消えない炎、人の燃やす「情炎」を描いた長編小説。
[出版社からのコメント]
人生が昔よりも長くなって来ている今、多くの人にとって「第二の人生」は単なる余生ではなく、生まれ変わって前向きに生きるための時間となりつつあります。夫婦をはじめ男と女や人生について、本書を通じて考えるきっかけを持っていただければ嬉しく思います。
【著者プロフィール】
藤井 大俊(ふじい・だいしゅん)
昭和17年(1942) 9月10日生まれ
昭和40年(1965) 佛教大学文学部卒業
昭和43年(1968) 大谷大学大学院修士課程修了
平成元年(1989) 浄土宗中勝寺住職拝命
新刊情報
-
(著)
寿台順誠

Living with Birth, Aging, Illness, and Death: A Buddhist Journey through Modern Bioethics and Human Dignity
プリントオンデマンド¥ 2101
発売日:2026/01/27
-
(著)
下村惠久子

In the Shape of a Moment: Finding Form in People, Nature, and Light: The Photographic Legacy of Ekuko Shimomura
プリントオンデマンド¥ 1430
発売日:2026/01/22
- もっと見る










