素足:しなやかに踊るように

(著) 山内美恵子

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作品詳細

【著者プロフィール】
光本 恵子 (みつもと・けいこ)
一九四五年、鳥取県に生まれる。
大学時代、宮崎信義「新短歌」会員となる、同じころ京都学生歌人連盟「幻想派」創刊に参加する。京都女子大学文学部国文学学科卒業。その後、鳥取県で教師となる。現在「未来山脈」代表。
結婚して信州へ。

令和二年(二〇二〇年)四月二九日 短歌雑誌連盟より特別功労賞受賞

出版と受賞
『薄氷』(短歌新聞社・新短歌賞・新短歌人連盟賞)、『素足』(短歌新聞社)、『朝の出発』(現代女流短歌全集・短歌新聞社)、『自由の領域』(砂子屋書房)『蝶になった母』(角川書店)『光本恵子歌集』(現代短歌文庫•砂子屋書房)『薄氷』(第1歌集文庫・現代短歌社)など。
エッセイ『央竹桃』(キリスト新聞社)、『人生の伴侶』(ながらみ書房)。評論集『金子きみ伝』(ながらみ書房)、『わたしの骨に止まる蝶』(文芸社)など。
歌集『おんなを染めていく』(甲陽書房・日本文芸大賞短歌優秀賞)。評論集『宮崎信義のうた百首』(短歌研究社・日本文芸短歌評釈賞)。

会員
日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本現代歌人協会、各会員。月刊・口語短歌誌「未来山脈」主宰。

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