社会進歩のために闘った茨城の群像

(著) 奈良達雄

Amazon

作品詳細

先人の勇姿、それは未来の指針――
政治・社会・文化の各分野で日本社会の進歩と革新のために闘った、茨城の先人たちの事績と不屈の精神を綴った郷土史。著者の『茨城民報』の連載、〈桜田門外の変〉や〈加波山・秩父事件〉の講演録、『新日本歌人』に発表した「茨城における革新の伝統のなかの短歌」などをまとめた一冊。
学校の教科書からは見えてこない、先人たちの真の姿が明らかに!!

【著者プロフィール】
奈良 達雄(なら・たつお)

1932年、茨城県古河市に生まれる。
新日本歌人協会全国幹事、日本民主主義文学会会員、多喜二・百合子研究会会員、田中正造を現代に生かす会代表世話人

[著書]
『野口雨情こころの変遷』『時代の証言―短歌でたどる日本共産党の75年』『文学の先駆者たち』(以上、あゆみ出版)、『歴史のなかの文学』(青龍社)、『文学の風景』(東銀座出版)、『歴史に生きる文学』(下町総研)、「短歌社会歳時記』『短歌の諸相』(短歌新聞社)、『若杉鳥子 その人と作品』(東銀座出版/渡辺順三賞受賞)、『文学の群像』(青龍社/茨城文学賞受賞)
〈歌集〉『風巻きて』(青磁社)、『裡なる薔薇』(青磁社)
『セドナの軌道』(北斗社)、『われらの詩型』(短歌新聞社)ほか

新刊情報