
年表で読む通信産業の戦後史――日本と世界のテレコムビジネス1945–2003
(著) 井上照幸
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[商品について]
テレコムビジネスの半世紀がこれ一冊でわかる!
本書は1945年から2003年まで日本の通信産業がどのように発展し、社会のインフラとして姿を変えてきたのかを「年表形式」で体系的にまとめた決定版です。
●電信・電話の黎明期から始まる前史
●電報特例の廃止からはじまる戦後の通信の歴史
●1984年、日本最初の実用放送衛星の打ち上げ成功
●携帯電話の爆発的普及とインターネットの到来へ
●国内外の動きも収録
1976年、電子通信大学で助手を務めたことから、テレコムビジネスへの興味を深めて以後、数十年にわたり通信の変化を追い続けた経営学者による労作です。
「ここまでやるのか」と思わず唸るほどの‶追い続ける力″から生まれた、情熱の結晶ともいえる一冊です。
[著者プロフィール]
井上照幸(いのうえ・てるゆき)
大東文化大学経営学部教授.博士(経営学:明治大学).
1947年,東京・浅草生まれ.
青山学院大学大学院経営学研究科博士課程単位取得.
1976年,電気通信大学電気通信学部経営工学科・文部教官助手.
その後,高崎経済大学(経済学部経営学科)専任講師,助教授,教授を経て,2000年に大東文化大学(経営学部経営学科)教授,現在に至る.
日本学術会議経営学研究連絡委員会委員,比較経営学会常任理事,公益事業学会評議員などを歴任.
[主な著書]
『電電民営化過程の研究』(エルコ,2000年)
『NTT──競争と分割に直面する情報化時代の巨人』
(大月書店,1989年.1990年度公益事業学会奨励賞を受賞)
『ハイテク通信が軍事化される日』
(中央経済社,1986年.日本図書館協会選定図書)
『情報ネットワーク経営』
(林正樹・小阪隆秀との共編著,ミネルヴァ書房,2001年)
『KDD・IDC/ITJ──激変のときを迎える国際通信』
(山下東子との共著,大月書店,1996年)
『リクルートの政治経済学』(山田博文との共著,大月書店,1989年)
このほか,テレコムビジネス関連を中心に共著18冊.
新刊情報
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(著)
寿台順誠

Living with Birth, Aging, Illness, and Death: A Buddhist Journey through Modern Bioethics and Human Dignity
プリントオンデマンド¥ 2101
発売日:2026/01/27
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(著)
下村惠久子

In the Shape of a Moment: Finding Form in People, Nature, and Light: The Photographic Legacy of Ekuko Shimomura
プリントオンデマンド¥ 1430
発売日:2026/01/22
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