
広島藩の歴史 : 江戸時代が現代の広島に繋がる
(著) 木本泉
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[商品について]
—広島県の特徴的な基盤は、江戸時代にできた—
初代藩主の福島正則から、廃藩置県による広島藩の終焉まで。
本書は徳川幕府下の政治や、文化・産業・災害など、多彩なエピソードを通して「今につながる広島の基盤を築いた広島藩」を描きます。
「年号を西暦で統一」「現代の用語を使用、意味を追記」など、読みやすい工夫も万全。一見難しそうなのに、ページが進み、いつの間にか引き込まれるような一冊となっています。
「広島藩主の福島正則や、浅野家について知りたい」
「江戸時代における厳島神社はどんな存在?」
「幕末の動乱期、広島藩はどう動いたの?」
——広島を通じて、日本史への「もっと知りたい」に応える本です。
[著者略歴]
木本 泉(きもと いずみ)
1942年、広島生まれ。
1965年、東洋工業(現マツダ)へ入社。車の設計開発の部門に従事。家族とアメリカ駐在。開発主査歴任。
1996年よりドイツ系部品会社、ベバストジャパン役員。
退職後、地元街づくりグループ「かみきど倶楽部」代表。宮島口在住。
共著『小説佐伯景弘』(佐伯区役所、2012年)
著書『佐伯みち―古代の謎を歩く―』(溪水社、2015年)
『安芸国の中世をゆく―郷土の歴史を解き明かす―』(溪水社、2019年)
新刊情報
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